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相手に喜ばれる「電話の受け方・かけ方」 基本マナーからクレーム処理まで64のポイント
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ビジネス
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11 ワンコールの「三秒間」が勝負! 「リ」とベル音がしたらすぐに出る

『相手に喜ばれる「電話の受け方・かけ方」 基本マナーからクレーム処理まで64のポイント』
[著]浦野啓子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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  「ハアハア」と息を切らして電話に出るのは避ける


 そつなく電話応対ができる人は、ベルが鳴ったら反射的に受話器を取れます。それが昼休みであっても、三時のお茶を飲んでいるときであっても躊躇(ちゆうちよ)しません。「誰かが取ってくれるだろう」とは考えないのです。その機敏な行動が、「はい、○○会社でございます」という電話の第一声に表れ、相手にはリズミカルな声として響きます。相手に心地よく聞こえる声とは、生まれつきの美声ばかりではありません。電話を受けた人の出るタイミングから始まり、声のハリやリズム感なども影響してきます。「昼休みに電話をしてくるなんて失礼な人!」「たまには誰か電話に出てよ」という心の声は、不思議と相手に聞こえてしまうものです。
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