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相手に喜ばれる「電話の受け方・かけ方」 基本マナーからクレーム処理まで64のポイント
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ビジネス
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日々の生活のなかに話の材料はいっぱいある

『相手に喜ばれる「電話の受け方・かけ方」 基本マナーからクレーム処理まで64のポイント』
[著]浦野啓子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 会話上手な人は、話の材料を豊富にもっています。話している人とその内容との接点がまったくありそうもないのに、話をするといやにくわしい人がいます。

 このような人は、好奇心が旺盛なのでしょう。何かを見たり、聞いたり、触れたりしたときに、「これは何だろう」「なぜだろう」と興味をもって行動しているから知識が豊富なのです。

 電車に乗っているときは、中吊(なかづ)り広告に目を通します。街を歩いているときに百貨店や専門店などでイベントが開催されていたら、必ずのぞくようにするなど、日ごろからアンテナを張って生活をしているのです。

 そして気づいたことや印象に残ったことがあれば、すぐにその場でメモするようにしています。メモのとり方もただ記録するのではなくて、気づいたポイントを簡潔にしぼって残すようにしています。これを繰り返すことで、自然と話の材料がたまっていくのです。

 こうやって情報を集めておくと、電話の用件が終わったあとに雑談になり、「○○って、今、若い女性たちの間で静かなブームになっている商品ですよね」と問いかけられても「知っています。先日、電車の中吊り広告で見ました」と応じることができて、会話が弾むことになります。

 いつも用件のみで電話を切るのでは面白味に欠けるので、相手が興味をもちそうな話題があったらふってみましょう。話が弾んで相手と親しくなれば、仕事もよりスムーズに進みます。
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