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うっとうしい気分を変える本 ゆとりと元気を取り戻す心のスパイス81
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生き方・教養
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43 がまんの限界でプッツンしそうになったら

『うっとうしい気分を変える本 ゆとりと元気を取り戻す心のスパイス81』
[著]樺旦純 [発行]PHP研究所


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 人と人との関わりには、多かれ少なかれがまんしなくてはならないことがあります。人の感情や利害がまったく同じということは、なかなかありません。どちらかががまんしたり、譲ったりしながら、続いていくものです。

 しかし、あまりにも言いたいことを抑え、がまんをしすぎるのもよくありません。ずっと抑え続けていると、ある日突然爆発してしまうことがあります。「キレちゃった」「プッツンした」という状態がそれです。

 あまりがまんをしていると、「私がこんなに耐え忍んでいるのに」という被害者意識ばかりが大きくなっていきます。いったんそれが爆発すると、言葉や行動が激しくなって相手を必要以上に傷つけてしまいます。
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