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kiji
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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q3 なぜ若い頃の信長は「大うつけ」と呼ばれたのか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 織田軍団の弓衆(ゆみしゆう)などをつとめた武士に太田牛一(ぎゆういち)(一五二七〜?)という人物がいました。その牛一が信長の政治・軍事行動を詳細に記したものに『信長公記(しんちようこうき)』(慶長(けいちよう)五年=一六〇〇頃成立)という編纂物があります。本来、タイトルは『信長記(しんちようき)』でしたが、小瀬甫庵(おぜほあん)の『信長記』と区別するために、牛一のものは『信長公記』(もしくは『原本(げんぽん)信長記』)と呼ばれてきました。
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