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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q6 織田一族が尾張で繁栄したのはなぜか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 室町時代には尾張(愛知県西部)など国ごとに守護(しゆご)(現代の県知事に相当)が置かれましたが、守護は現地に(おもむ)かず、守護代(現代の副知事に相当)が実際の政務を担当しました。応永(おうえい)九年(一四〇二)頃、織田家九代の織田伊勢守入道常松(いせのかみにゆうどうじようしよう)(常昌)が斯波(しば)家によって尾張の守護代に任命され、尾張とかかわりを持つようになりました(Q4参照)。
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