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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q11 信長が一族や兄弟と抗争を続けた理由は

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 天文(てんぶん)二十年(一五五一)三月、信長は父・信秀(のぶひで)の葬儀に異様な風体(ふうてい)で現れ、位牌に香を投げつけます(Q10参照)。存在感をみせつけるためにこのような不作法を演じたのかもしれませんが、逆効果であった感もあります。案の定、一族、兄弟、それに重臣はこぞって信長に反発。対決姿勢を鮮明にしました。もともと、信秀の時代から信長の家(織田弾正忠(だんじようのちゆう)家)には敵が多くいました。
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