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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q17 信長が弟・勘十郎の暗殺時に用いた計略とは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 戦時ならばともかく、平時に城に籠城されると、敵将を亡きものにするのは大変難しいようです。弘治(こうじ)二年(一五五六)、尾張末森(おわりすえもり)城(名古屋市千種(ちくさ)区)にいた弟・勘十郎信勝(かんじゆうろうのぶかつ)が重臣の柴田勝家、林秀貞(ひでさだ)らと結託。信長に叛旗を(ひるがえ)しました(Q11・Q17・Q19参照)。どうにか叛乱を平らげた信長ですが、勘十郎は末森城に籠もって、出歩こうしとはしません。一時は生母・土田御前(つちだごぜん)の助命嘆願を()れ、勘十郎を赦免したものの、
「このままにしておけば、いずれは自分(信長)の身が危うくなる……」
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