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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q19 謀叛を企てた重臣・柴田勝家らを赦免したわけは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 のちに越前北(えちぜんきた)(しよう)城(福井市)に封じられるなど、織田軍団の出世頭となる柴田勝家(かついえ)ですが、尾張統一事業の段階では信長に(そむ)きました。信長はなぜ、そんな勝家を赦免(しやめん)したのでしょうか。端的にいえば、勝家が軍団屈指の猛将であり、律儀な性格であったことがこの措置につながったものと推測されます。勝家は勘十郎信勝(かんじゆうろうのぶかつ)(信長の弟)の重臣という立場上、林秀貞(ひでさだ)、弟・美作守(みまさかのかみ)らによる勘十郎擁立(ようりつ)計画には賛同せざるを得ませんでした。

 ただ、信長を亡き者にしようとまでは考えていなかった形跡があります。
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