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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q20 信長が浪人や新参者の登用に力を入れた理由は

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 織田家の家督を相続してまもない頃、信長は一族や重臣の離反に()いました(Q11・Q15・Q17・Q19参照)。林秀貞(ひでさだ)のように、家老でありながら弟・勘十郎信勝(かんじゆうろうのぶかつ)の擁立に(くみ)した者もいました。そういった中で、信長が体得したのは有能な人材をスカウトすることであったようです。たとえば、弘治(こうじ)元年(一五五五)の清洲(きよす)城攻めで敵将・織田彦五郎(ひこごろう)を討ちとり、永禄(えいろく)三年(一五六〇)の桶狭間(おけはざま)の戦いで今川義元(よしもと)の本陣への突入を進言したのは森可成(よしなり)でした。
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