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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q33 信長が用いた印文「天下布武」の意味とは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 永禄(えいろく)十年(一五六七)、宿願であった美濃稲葉山(みのいなばやま)城(岐阜城/岐阜市)の奪取に成功した信長は、居城をここに移します。その直後から、信長の発給する文書に「天下布武(てんかふぶ)」と刻んだ印判(印章)が押されるようになりました。なお、細かく分析すると「天下布武」の印判には、次の通り、少なくとも四種類があることが判明しています。
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