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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q34 足利義昭や本願寺の「信長包囲網」はなぜ破綻したのか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 当初は蜜月が続いた信長と足利義昭(あしかがよしあき)の関係も、政権運営に並々ならぬ意欲を示す義昭の言動が原因で早い時期に(こじ)れます。また、摂津(せつつ)石山(大阪市中央区)の本願寺も、天下統一を目指す信長との対決が避けられない状況に陥りました(Q60参照)。

 切羽詰まった感のある義昭は元亀(げんき)二年(一五七一)頃から、あろうことか檄文を各地の戦国大名に送り信長を攻撃するように命じます。檄文を受けとったのは、甲斐(かい)(山梨県)の武田信玄(しんげん)越前(えちぜん)(福井県)の朝倉義景(よしかげ)安芸(あき)(広島県西部)の毛利輝元(てるもと)らでした。
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