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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q37 信長がキリスト教に寛大だったのはなぜか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 前近代の為政者の中で、信長ほどキリスト教、それに外国人宣教師に理解を示した人物は例がありません。永禄(えいろく)十二年(一五六九)四月、周囲の反対を押し切るかたちで信長はイエズス会の宣教師であるルイス・フロイスらを引見。その際、ブレーンの一人である僧侶・朝山日乗(にちじよう)に、フロイス、日本人修道士のロレンソと問答をするように命じています。

 信長ならではの行動といえるでしょう。問答ではフロイス、ロレンソの側が勝ち、日乗は敗れました。あろうことか、日乗はとり乱し、フロイスらに乱暴を働いた、と『イエズス会日本通信』に記されています。問答の結果を受けて、信長が宣教師たちに京都への居住と布教とを許可する旨の朱印状(しゆいんじよう)を発したことは有名です。
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