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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q38 信長はなぜ副将軍、管領就任を辞退したのか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 のちに「信長包囲網」の形成に躍起となって、信長を窮地に陥れる足利義昭(あしかがよしあき)も(Q34参照)、永禄(えいろく)十一年(一五六八)頃は信長に全幅の信頼をおいていました。なにしろ、放浪生活を送っていた義昭に援助の手を差し伸べ、室町幕府の第十五代将軍の座に据えてくれたのです。義昭の喜びようも相当のもので、同年十月二十四日に義昭がしたためた御教書(みぎようしよ)(貴人の発する文書)の宛名は「御父(おんちち)織田弾正忠(だんじようのちゆう)殿」となっています(太田牛一(ぎゆういち)信長公記(しんちようこうき)』)。この時点で義昭は、織田弾正忠=信長を実父のように(した)っていたのでしょう。
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