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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q40 信長が発した「撰銭令」はどのようなものか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 永禄(えいろく)十一年(一五六八)九月、信長は足利義昭(あしかがよしあき)(のち室町幕府第十五代将軍)を伴って念願の上洛(じようらく)を果たしました。直後に信長が行なったのは、「一銭斬(いつせんぎ)り」と「撰銭令(えりぜにれい)」の発令です。「一銭斬り」は、麾下(きか)の将兵が領民から金品を奪うことを禁止したものですが、
「たとえ町民から一銭を奪っても、容赦しない。必ず成敗する」

 という厳しい内容でした。古来から、京都に入った軍勢が乱暴狼藉(ろうぜき)を働き、民意を失う事例が頻発します。信長はこれを嫌い、「一銭斬り」を徹底させたのです。一罰百戒(いちばつひやつかい)ということでしょうか。
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