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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q46 信長が敵将の頭蓋骨を肴に酒をふるまったのは事実か

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 元亀(げんき)元年(一五七〇)春、織田信長が朝倉義景(よしかげ)を討伐するべく、越前(えちぜん)(福井県)に十万余の兵を進めた時のことです。浅井長政(あざいながまさ)が信長方の背後を窺うという予想もしない出来事が発生しました。長政の本拠は近江(おうみ)(滋賀県)北部ですから、長政と義景とは信長方を南と北から挟み打ちにしようとしたわけです。いうまでなく、長政には、信長の妹といわれるお(いち)小谷(おだに))の方が嫁いでいます(Q85参照)。
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