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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q48 信長が嫡子・信忠と喧嘩をした意外な理由とは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 信長の嫡子は名を信忠(のぶただ)(母は側室・吉乃(きつの)/Q9192参照)といいます。信忠は天正(てんしよう)三年(一五七五)に信長から織田家の家督を譲られますが、引き続き政治面・軍事面の実権は信長が掌握しました。その信長と信忠とは、天正九年に些細なことで父子喧嘩をしました。喧嘩の理由は、信忠が茶の湯に耽溺(たんでき)しているのをみて、信長が茶の湯の道具をとり上げたことがきっかけでした。
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