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kiji
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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q49 信長の居館に黒人の召使がいたのは本当か

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 西洋の最新の知識、文物に多大な関心を持っていたのでしょう。信長は来日していた外国人宣教師を好んで引見し、親しく言葉を交わしています(Q42参照)。

 上洛の翌年(永禄(えいろく)十二年=一五六九)、信長は外国人宣教師のルイス・フロイスを引見しました。二回目の引見以降、(せき)を切ったように信長は質問を重ねています。中でも、信長が関心を持ったのは日本からインド、ヨーロッパまでの距離、旅程でした。
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