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kiji
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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q53 信長が稲葉山城攻略戦で用いた恐るべき謀略とは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 美濃稲葉山(みのいなばやま)城(のち岐阜城/岐阜市)の攻略作戦では、信長が二重の謀略を用いたことが判明しています。美濃では、斎藤義龍(よしたつ)道三(どうさん)の嫡子)、その子・龍興(たつおき)が相次いで稲葉山城主になります。ところが、義龍、龍興は道三に仕えていた重臣をないがしろにし、実績の乏しい側近に政治を委ねるという専横、失政が目立ちました。
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