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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q66 光秀に影武者がいたというのは本当か

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 戦国時代には、いつ敵の襲撃を受けるか予測できるものではありません。仮に、スナイパー(狙撃兵)が大将の暗殺に成功した場合、軍団が大混乱に陥るのは必定(ひつじよう)です。そんなことがあっては味方が崩壊しますから、リスクを極力避ける方策が立てられました。

 リスクを極力避ける方策のうち、もっともてっとり早いのが大将の影武者を用意することです。戦国武将の中では、武田信玄(しんげん)真田幸村(さなだゆきむら)、山内一豊(かずとよ)といった武将たちが影武者を置いていたのは(まぎ)れもない事実です。信玄の影武者をつとめたのは、弟の逍遙軒信廉(しようようけんのぶかど)信綱(のぶつな))でした。
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