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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q75 『本城惣右衛門覚書』には何が記されているのか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 本能寺の変について触れた史料、軍記、軍談書は厖大(ぼうだい)な数に上りますが、意外にも明智(あけち)方の将兵が書き残した手記、覚書はほとんど存在しません。唯一、当時二十二歳(もしくは三十二歳)であった本城惣(ほんじようそう)衛門(えもん)という武士が、最晩年に五千字ほどの『本城惣右衛門覚書』(天理大学附属天理図書館所蔵)を残したことがしられています。近年、覚書の内容が、「新発見の史料」という触れ込みで紹介されることが多いようです。ただし、多くの識者が指摘しているように、既に内容の一部が昭和五年(一九三〇)に雑誌『日本及日本人』に紹介されています。
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