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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q77 戦国の風雲児・信長はどんな最期を遂げたのか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 天正(てんしよう)十年(一五八二)六月一日(いぬ)(こく)のはじめ(午後七時頃)−−謀叛(むほん)を決意した明智光秀(あけちみつひで)は、居城である丹波(たんば)亀山城(京都府亀岡市)から麾下(きか)の軍勢を京都に向かわせます。

 そして、二日の未明、主君の宿舎・本能寺(京都市中京区)に接近し、
「ひた/\と取巻(とりまき)(とき)の声を(どう)と上げ弓鉄炮を射込みける」

 と小瀬甫庵(おぜほあん)の『信長記(しんちようき)』に記されています。信長は当初、足軽が喧嘩でもはじめたのかと思ったようですが、やがて鬨の声があがり、矢玉が本能寺の屋内に飛び込んできました。
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