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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q78 信長の遺骨がみつからなかった理由は

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 天正(てんしよう)十年(一五八二)六月二日の日中−−明智(あけち)方の将兵は青ざめていたはずです。自刃(じじん)や討死した信長、それに小姓・森蘭丸(らんまる)らの遺骸が本能寺でみつからなかったからです。総大将の明智光秀(みつひで)ですら、信長の遺骸がみつからないことから、「信長が生存しているのでは……」と思ったという話があります。家臣が焼け残った信長の衣服をみせても、光秀は主君の落命を信じようとはしなかったそうです(熊沢正興『武将感状記』)。

 信長らの遺骸がみつからなかったのには、次のような理由があります。変の勃発をしって誰もがかかわろうとしない中で、あえて本能寺の境内に入ろうとする僧侶の一団がありました。
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