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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q81 信長が生母を敵方へ送ろうとしたわけは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 合戦の末に敵方が手ごわいとわかると、双方の間で損害を少しでも減らそうと、和平の努力が重ねられます。現代からは到底想像できないことですが、戦国時代には敵対している相手と和平を結ぶ際、政略結婚や、人質の徴収などが頻繁に行なわれました。

 たとえば、天文(てんぶん)十六年(一五四七)、斎藤道三(どうさん)との合戦で惨敗を喫した織田信秀(のぶひで)(信長の父)は、老臣・平手政秀(ひらてまさひで)を促して道三との和平工作に当たらせます。命を受けた政秀は持てる人脈をフルに活用した末、信長と濃姫(のうひめ)帰蝶(きちよう)/道三の娘)との政略結婚を実現させました(Q9・Q83参照)。
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