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kiji
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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q82 信長が唯一なついたという乳母とはどんな人だったのか

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 幼い頃の信長(幼名吉法師(きつぽうし))は(かん)が強く、乳母をつとめていた女性の乳首を次々と()み切ったと伝えられています。そんな扱いにくい()であったからか、実母の土田御前(つちだごぜん)信秀(のぶひで)の正室)ですら吉法師を愛そうとはしませんでした。そういった中で、吉法師はなぜか一人の乳母にだけはなつきました。もちろん、乳首を噛み切ったりはしていません。
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