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kiji
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織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
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歴史
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Q90 娘の三の丸殿が秀吉からうけた信じがたい仕打ちとは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 天下統一の一歩手前まで迫っていた信長が自刃を遂げたことをきっかけに、妻妾や娘たちは否応なく荒海の中に投げ出されます。女性たちは天正(てんしよう)十年(一五八二)六月二日の本能寺の変の直後から、試練を強いられました。信長の妻妾や娘の多くは、近江安土(おうみあづち)城(滋賀県安土町)にいたものと考えられますが、安土城は明智光秀(あけちみつひで)の拠点の一つである近江坂本城(大津市)から徒歩で半日ほどの距離にありました。坂本城から軍船で琵琶湖に漕ぎ出せば、安土城のすぐ近くの湖岸までは一刻(いつとき)(約二時間)ほどしかかからないはずです。

 まさに、一刻(いつこく)を争う状況でした。
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