読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1271705
0
織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Q93 信長の子孫や一族にとり潰しとなった家が多いわけは

『織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 巨星・信長を失った後の織田一族は荒海に投げ出された感があります。次男・信雄(のぶかつ)、三男・神戸信孝(かんべのぶたか)、四男・於次丸秀勝(おつぎまるひでかつ)は除封(おとり潰し)、自刃、早世を遂げ城主の座を去ります(Q94参照)。この他にも、多くの子孫、一族が除封となりました。

 除封となった他の子孫、一族とは、美濃(みの)岐阜城(岐阜市/十三万石)主・織田秀信(ひでのぶ)(Q94参照)、越前(えちぜん)大野城(福井県大野市/五万石)主・織田秀雄(ひでお)伊勢(いせ)林藩(三重県芸濃町一万石)主・織田信重(のぶしげ)丹波柏原(たんばかいばら)藩(兵庫県丹波市〔柏原町〕/三万六千石)主・織田信勝(のぶかつ)摂津味舌(せつつました)藩(大阪府摂津市/一万石)主・織田有楽斎長益(うらくさいながます)(Q96〜Q97参照)、美濃野村藩(岐阜県大野町/一万石)主・織田長則(ながのり)丹波上林(たんばかんばやし)城(京都府綾部市/三万四千石)主・藤懸永勝(ふじかけながかつ)山城御牧(やましろみまき)藩(京都府久御山(くみやま)町/一万三千石)主・津田信成(のぶなり)(Q95参照)たちです。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:807文字/本文:1309文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次