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霊が視える男の 運を呼び込む「オーラの強化書」
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生き方・教養
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はじめに

『霊が視える男の 運を呼び込む「オーラの強化書」』
[著]エスパー・小林 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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「オーラ療法」って何?



 霊能者として本格的に活動を始めて二十数年になる。


 現在は、自分が持つ三つの能力を柱に仕事をしている。その柱とは、「予知・透視」「除霊」、そして「オーラ療法」だ。


 まず、一つ目の「予知・透視」は、文字どおり未来を予知することと、過去を透視することである。私はこの霊能力を駆使して、一般の人をはじめ企業経営者、政財界人、芸能人など、各方面から人生相談や開運相談を受け、好転に導くアドバイスをしている。


 二つ目の「除霊」とは、人に()いた悪霊を(はら)い、体調不良、ケガ、社会生活や人間関係の悪化などを回復させることだ。具体的には霊視、たたりのお祓い、心霊スポットへの同行を含め、個人、法人、マスコミなどから幅広い依頼が来る。


 三つ目にあげた「オーラ療法」だが、私には人の体の不調を緩和させたり改善したりする能力があり、肩こりや腰痛から致命的な疾患に至るまで、あらゆる病気の手当て、ケアなどにあたっている。


 オーラ療法に使うのは自分の「生体エネルギー」、東洋で言うところの「気」、それだけだ。イメージとしては、自分の生体エネルギーによって相談者の気の流れている向きを大きく変えてしまう、とでも言えばいいだろうか。



 実は、二十年ほど前に、体を壊したことがある。自分に合うオーラ療法のやり方を、まだ確立していなかった頃だ。末期がん患者の延命の手助けを依頼され、持てるエネルギーをやみくもに注いだ結果、自分の体が壊れてしまったのである。


 もともと抱えていた腰痛がさらにひどくなり、苦痛の日々を過ごすハメに陥った。あまりの痛さに歩くこともままならず、「人生も終わりか」と絶望的な気持ちになったほどだ。


 幸い腕のいい整体師を探し当て、何とか腰痛を克服することができた。しかし、正直言って、三十代半ばの二~三年はどん底の状態だった。


 これを機に、効率よくエネルギーをチャージするための食べ方を考え、定期的に整体に通い、筋トレにも取り組むようになった。また、自分のパワーを高めてくれるラッキーカラーなどについても勉強した。


 それと並行して、自分なりのオーラ療法を極めることにも努めた。「独自の型」はこの十年でほぼ確立できたと思う。



 もちろん、私のやり方を実践したからと言って、誰もが人の生体エネルギーをコントロールできるようになるわけではない。ましてや、病気を治すことなど無理だろう。けれども、正しい知識を得さえすれば、自分自身が持つ生体エネルギー、気のめぐりをよくすることは不可能ではない。


 そう、「自分のためのオーラ療法」なら、あなたにも会得できるのだ。


 住んでいる場所、空気や自然、食べ物などのエネルギーを、私たちは自分の体内に取り込んでいる。正しい方法を知り、実践すれば、外界のエネルギーを効率よく体内に入れることができる。


 さらに、省エネでエネルギー消費量を抑えられれば、気が満ちている状態が保て、全身にもくまなく行きわたる。ひいては、病気を未然に防ぐことができ、健康な体でいられるというわけだ。


 これがまさに「自分のためのオーラ療法」なのである。


 なかには「普通の人間に、オーラ療法なんてできるわけがない」と思う人もいるかもしれない。しかし実際のところ、特別な訓練を積まなくてはできないわけでも修養が必要なわけでもない。


 本書で紹介する「自分のためのオーラ療法」は、私自身が行っていること、蓄積してきた経験と知識から導き出した方法であり、誰にでも実践できるものだ。


 最初から「自分には無理」と決め込むのでは、可能なことであっても、取り組まずに終わってしまう。まずは、「自分のためのオーラ療法」は誰にでもできることと思って、始めてみてほしい。そうすれば、あなたはきっと健康な心と体を持ち続けられるようになる。それに伴って運気も高めることができると、私は信じている。


 本書が、あなたのオーラを強化して、健康と運気のアップにつながれば幸いです。


エスパー・小林 

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