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霊が視える男の 運を呼び込む「オーラの強化書」
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生き方・教養
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Chapter3 オーラ療法で幸せと夢をつかむ

『霊が視える男の 運を呼び込む「オーラの強化書」』
[著]エスパー・小林 [発行]PHP研究所


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波動(オーラのエネルギー)が同じ人とは一緒に向上できる



 私が自分の霊能力を意識したのは二十代半ばを過ぎてからだが、それはテレビ番組を見ている時のことだった。出演者である有名な女性霊能者が「ここに女の人の霊がいる」と指差した場所に、私も女性の姿を見たのである。一緒にテレビの前にいた人に聞いてみると、自分にも見えたと答えた者はいなかった。


 これを機に、自分にも霊能力があるのではないかと意識し始めると、不思議なことに、同じ能力を持った人物とばかり出会うようになった。しかも、彼らはことごとく私の能力を認めてくれたのだ。そのたびにこちらも、自分の能力が伸びていくのを実感することができた。


 実は、出会った人たちには共通項があった。霊能力の持ち主だということに加え、私と波動が合う人ばかりだったのである。


 人はおのおのエネルギーを持っているわけだが、波動とは、エネルギーの特性を指す。霊能者の場合は特にそれが強く、波動が共鳴し合うような関係だと、お互いの能力が足し算どころか、かけ算ほどにも高まる


 人と人がつき合う場合、「気が合う」という言い方をする。そう感じるのは、自分と相手の波動が似ているからだ。


 同じ波動を持った気の合う者同士であれば、それぞれが相手からプラスの影響を受けることができる。だから、互いに向上し合えるのだ。


 ただし、人と人との「縁」には、「良縁」もあれば「悪縁」もある。どちらも波動の似た者同士の間で結ばれるから(やっ)(かい)だ。


 つまり、波動の同じ人がすべて、自分にとって運気を上げてくれる存在であるとは限らない。相手が強いマイナスエネルギーを持っていると、自分のエネルギーを吸い取られてしまう場合がある。


 波動の合う相手かどうかは、出会ったその日に何となくわかる。しかし、その人がエネルギーを高め合える「良縁」の相手かどうかを見極めるには、ある程度の時間がいる。つき合いながら冷静に判断する必要があるだろう。


運を守るために、後ろ向きの人と距離を置く方法



 世の中に気の合う人がいるように、気が合わない人というのもまた存在する。あまりに相性が悪く、ストレスの原因になるような相手なら、無理してつき合う必要はない。互いの「気」がぶつかり合い、エネルギーを消耗するだけだ。


 気の合わない人と同様に、ネガティブな思考を持った相手も、要注意人物だ。相手から発散されるマイナスオーラの影響が自分に及ぶことを避けるためにも、自分の運気を守るためにも、距離を置くのが得策だろう。


 ネガティブ思考の人間は比較的、簡単に判断がつく。例をあげてみよう。


 まず、失敗することを恐れ、物事を前向きに考えられないタイプ。過去を振り返ってばかりいるため、エネルギーが停滞している。


 後ろ向きの人間は男女を問わず、失敗に終わった恋愛をいつまでも引きずりがちだ。別れた相手のことを思い出しては、「ああ言えばよかった」「こうすればよかった」と悔やんでいる。相談に乗ろうものなら、こちらは確実に気が滅入ってくる。


 ()()や悪口が多い人間もそうだ。このタイプは依存性が高く、原因を他人になすりつけるきらいがある。そして、愚痴が多い人ほど、本人には迷惑をかけている意識がない。


 この手の人間は不平不満や(ぞう)(ごん)を口にすることで心に溜まったネガティブな感情を放出させ、ストレスを発散しているわけだ。それは、強い邪気を放っているのと一緒。聞いていると、どんどん自分の運気が奪われていく。


 何かにつけて言い訳をするタイプも、どちらかと言えばネガティブ思考が強い。言い訳をするのは「自分は決して悪いわけではない」「自分の評価を下げたくない」という心理が働くためだ。


 だから、状況を直視しようとしない。それではいい運気がめぐってきたとしてもキャッチできるはずもなく、チャンスを逃すことになる

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