読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1272631
0
霊が視える男の 運を呼び込む「オーラの強化書」
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Chapter4 パワーフードで自分のオーラを強化しよう

『霊が視える男の 運を呼び込む「オーラの強化書」』
[著]エスパー・小林 [発行]PHP研究所


読了目安時間:14分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


地元の産物があなたのエネルギーを急上昇、サプリや薬をアテにしない


「気の循環をよくする」「オーラを強くする」うえで、食べ物は大事な要素だ。


 気が滞りがちになっていたり、オーラが弱まっていたりすると、必ず不調の波が押し寄せる。早い話が、食べるものに気を遣わなければ、健康状態も運気も向上させることなどできないわけだ。


 昔に比べ、食材や食品はずいぶん豊富になった。野菜一つとってみても、スーパーに並ぶ種類は、昭和と平成とではかなり違う。


 反面、野菜の栄養価は、昔より低下していると言われる。その原因としては、土壌の変化や品種改良、人工栽培が増えたことなどがあげられている。


 食べ物は豊かだが、本来の味と栄養は損なわれつつある。そんな時代だからこそ、いっそう「何を食べるか」について考えることが大事になってくる。


 では、どんな食材が、「気を高める食べ物」となり得るのか。


 その土地でとれた食材には、その土地のエネルギーが詰まっている。人間の波動はたいてい自分が住む土地の波動と共鳴しているので、地元の食材は体に馴染みやすい。逆に、自分が住んでいる地域から遠く離れた土地でとれる食べ物だと、エネルギーは吸収されにくい。


 九州で暮らしている人が、北海道の産物ばかり食べるのでは、プラスの効果はそれほど得られないだろう。九州に住む人は、九州でとれた、九州のエネルギーをたっぷり含んだ野菜や魚を食べるのが一番。


 すなわち、確実に気を高めるためには、地産地消の食生活にするのが正解だということだ。


 今、日本のスーパーには、外国産の肉、魚、野菜、加工品があふれている。外食チェーンのレストランなどでも、海外から輸入した海産物や肉、農産物が使用されている。たまに利用する分にはかまわないが、気の面から見ると、おすすめはできない。


 日本人にとってはやはり、日本でとれた食材を日本製の調味料で味つけした和食が、最高のエネルギー源となる。


「旬のもの」「天然もの」が運と体にドンピシャリの理由



 地産地消が一番とは言っても、東京や大阪などの都会に住んでいると、地元でとれたものを中心にした食生活を毎日実践することは難しい。となると、東京の人は関東地方、大阪の人は関西地方と、産地の幅を広げて食材を選ぶのが効率的で現実的かもしれない。


 今は都会暮らしでも、地方で生まれ育ったのであれば、出身地の産物を食べるという手もある。出身地の土地の波動は基本的に自分の波動と合うので、そこでとれた食べ物はエネルギーになる。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:5701文字/本文:6739文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次