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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール
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生き方・教養
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はじめに

『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール』
[著]野口敏 [発行]すばる舎


読了目安時間:4分
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●会話が楽しくはずむコツって、シンプルです♪


 「最近、いい天気が続いて、気持ちがいいですね」


 会話は、こんな何気ない言葉からはじまります。


 このあと会話がはずむかどうかは、あなたが「どう反応するか」にかかっています。


 「まだ話の展開も見えないのに、どう反応すればいいの?」


 こんな疑問をおもちになった方も、いらっしゃるかもしれません。


 聞き上手な人は、ここで「ある反応」をして話し手の気分を盛り上げます。些細なことですが、実はこれこそ、会話をスムーズに進める決め手になっているんです。


 では、「ある反応」とは何でしょう。


 それは、「相づち」を打つことです。とてもシンプルな方法なので、ホッとされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 話しかけられたら、すぐに「相づち」を打つ──。


 実はこれだけで、会話ってふくらんでいくものなのです。


 もちろん、単調な「ええ」という相づちではなく、「ええ♪」という気持ちをこめることをお忘れなく♪


 本書ではこのように、基本的だけれど案外していない「大事なルール」を選んでお伝えしていきます。


 会話の基本は「気持ちのキャッチボール」です。ですから、気持ちをやりとりする土台となる「反応を大きめにすること」「自分の気持ちをオープンにすること」この2つを心がければ、会話は驚くほどふくらんでいきますよ。

●〈ここぞという場面〉で、ちゃんと盛り上がれます


 さて、次なる関門は「自分の気持ちをオープンにすること」です。


 話し方教室に見える生徒さんでも、「自分の気持ちがよくわからない」「とっさに言葉にできない」こんなふうに感じる方は少なくありません。


 あなたはいかがでしょう。もしも、苦手だと感じている方もご安心を。トレーニング次第で、いくらでも磨かれていく力だからです。


 私たちは「自分の気持ち」から「他人の気持ち」を推測しています。ですから、自分の気持ちをどんどん表現できるようになると、相手の方に「共感できる力」も伸びていきます。〈ここぞという場面〉で、ちゃんと相手の気持ちをわかってあげられるようになるんです。たとえば、


 「やっと恋人ができたんです!」


 こんなふうに大喜びしている人に、あなたはどんな言葉をかけてあげますか。


 「よかったですね」


 もし、こう答えたなら、相手の方はガックリしてしまうでしょう。


 一方、相手の方の気持ちを察して、それを表現してあげると、会話は大いに盛り上がります。


 それはなぜなのか。どんなふうに共感すればよかったのか。


 答えは第4章にありますので、興味のある方はご覧ください。

●「聞き役」「話し役」も自由自在!


 このように、会話の基本ルールはどれもシンプルですが、それらをちゃんと使っていくためには、継続的なトレーニングが必要です。


 話し方のルールを一つひとつ試していくと、必ずといっていいほど、「思い通りにいかない」「どうすればいい?」といった場面が訪れるものです。


 「ちゃんと反応しているはずなのに、相手があまりノッてこない」


 「よく知らない人にはどう反応していいかわからず、困ることが多い」


 こうした「困った」にイチからお応えできるのが本書です。


 本書は、世代を問わず、実に大勢の皆様に支持していただいた前著『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』の第2弾です。前著では語りきれなかった内容にも多数、踏み込んで説明しています。


 会話の基本ルールにとどまらず、どのような場面でも対応できる会話のアレンジ例を増やしました。


 クイズ感覚で解ける「クエスチョン」も盛り込んでいるので、楽しさも倍増。


 はじめてお伝えするルールもたくさん登場しますから、ご期待ください。


 親しみの気持ちを瞬時に伝える「瞳ピント」、バラエティに富んだ感情表現ができる「気持ちボキャブラ」、相手が気持ちよく話し続ける「イメージ質問」のように、スグできて効果的な方法が満載です。


 会話に対する苦手意識を払拭し、自信がもてるようになると、一つの「きっかけ」「出会い」が、素晴らしい関係に発展したり、ふだんの人間関係も充実していきます。


 前著をお読みいただいた方であれば、さらに会話力がアップしますし、本書からお読みになる方には、絶好のトレーニング機会になることをお約束します。


 この一冊で、どんな方との会話でも、「聞き役」「話し役」が自由自在です!


 さあ、ご一緒に楽しい会話のレッスンをはじめましょう。

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