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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール
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生き方・教養
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第1章 この「相づち」で、楽しい会話がはじまります!

『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール』
[著]野口敏 [発行]すばる舎


読了目安時間:14分
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「ひと言」なのに効果テキメン♪

1 会話の出だしは、この「反応」でバッチリ

●スムーズにつながる、シンプルなひと言


 「来週、1泊で出張するんですよ」


 もしも、こんなふうに話しかけられたら、あなたはどう答えますか。


 「はじめに」でもお伝えしたように、会話は何気ない言葉からはじまります。


 聞く側からすれば、「ふ~ん。それで?」ぐらいにしか感じないかもしれませんが、話している方にとっては、どんなに些細なことでも関心を示してほしいもの。


 相手が投げかけた言葉に「どう反応する」のか、そのちょっとした差が、会話の流れやムードに影響を与えるんですね。


 では、ここで聞き上手な人がしている反応の仕方をご紹介しましょう。


 「来週、1泊で出張なんだけどね」


 「ええ(と言ってアイコンタクト)」


 聞き上手な人は、このとき「ええ」という言葉を強く言い、はっきりうなずきます。


 また、忘れてはならないのが「アイコンタクト」です。これについては、2章でくわしくお話しします。


 大きく反応することで、相手に「あなたの話を聞きますよ」「注目していますよ」「続きをどうぞ」と伝えているのですね。


 このときの反応の言葉は、「はい♪」でも「ほー!」でもかまいません。


 とにかく気持ちのノリが大事です。


 「♪」や「!」のニュアンスが伝われば大成功。


 あまり深く考えず、感じたことを大切にしましょう。素直に反応していいんですね。きっといい結果が出るはずです。


 この章では会話の出だしの反応について基本からお伝えしていきます。


 反応を大きくするだけで、相手の話し方やあなたを見る目がずいぶん変わることを実感できますよ。

★こんなふうに話そう!ルール


 相手の「はじめの言葉」に大きく反応してみよう。その後、しばらくは平常のトーンで「ええ」「はい」などと相づちを打つ。話の内容にインパクトがあれば、再び大きめに反応するといい。

2 相手の「はじめの言葉」を大事にしよう

●質問したくなっても、グッとこらえる


 「人の印象は、出会ってから十数秒で決まる」と言われています。


 ということは、挨拶して会話がはじまったとたんに、もう互いに「この人とはうまくやっていけそうだ」「この人とは合わない」などと決めているということです。怖いですね。


 初対面の二人の会話というと、「私は板橋に住んでいます」や「貿易の仕事をしています」といった、住んでいる場所や仕事の話をすることが多いでしょう。何気ないひと言に思えるかもしれません。でも、この言葉を受けてどう反応するかで、相手があなたをどう思うかが決まってしまうということになりますね。
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