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食にまつわる55の不都合な真実
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政治・社会
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15 日本食の代表うなぎは1957年の207tから激減、2017年には15・5tに

『食にまつわる55の不都合な真実』
[著]金丸弘美 [発行]ディスカヴァー・トゥエンティワン


読了目安時間:3分
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日本人になじみの深い食べ物にうなぎがある。縄文時代からすでに食べられていたと言われ、食文化が発展をした江戸時代には、今のような、タレをつけて食べるかば焼きが、広く食べられるようになる。そして今、そんなうなぎの漁獲量が激減。気軽に食べるというわけにはいかなくなっている。

うなぎは値段も上がり、昨今高級料理並みの価格になっている。あまりに値段が上がりすぎたせいで、輸入の中国産のほうに流れて、国産が高価格のために売れ残るという事態も生まれるほどになっている。

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