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幸せになりたければ靴選びからはじめなさい 理想の相手が見つかる48のルールとタブー
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綺麗になる生き方(えりっく)

『幸せになりたければ靴選びからはじめなさい 理想の相手が見つかる48のルールとタブー』
[著]佐々木月子 [著] えりっく [発行]CLAP


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外見の遺伝子は30歳まで


 今回は容姿って何なんだろうということついて、お話しましょう。

 容姿は、辞書で調べると、顔立ちと体つき。スタイルも含まれるわけですね。容姿には生まれつきの運が多くかかわってきているというのは皆さんお感じになっているでしょう。

 完璧なしょう油顔、一重の私は、ずっと靴きり二重に憧れ続けていましたし、どんな格好しても似合う長身で足の長い人を見ると羨ましくて仕方がありませんでした(笑)

 小学校、中学校、高校と、人間ってなんて不公平なんだと心の中で思ってきましたが、長い間同級生とつきあっていると、ある事に気づきました。

 30歳を超えると、今まで生まれつき格好いい遺伝子を持ったやつが必ずしも格好よくない。しかも遺伝子はイマイチなのに格好よくなってくる輩が登場してきたということです。

 これは男性だけではなく女性にも同じことが言えます。小学校時代のマドンナが、そのまま大人になってもマドンナでい続けることは難しいと気づいたのです。

 スポーツ選手で急に有名になった人が、テレビに出続けていることでみるみる綺麗になっていくのを見たことはありませんか。

 実は、これらは同じ理由なのです。

 人から見られるプレッシャー、つまり容姿に対して意識をするようになると、人は何か改善をするようになります。

 スポーツ選手の場合、忘れてはいけないのが本職のスポーツでの結果を出すこと。綺麗になる人は、テレビに出て注目されることによって、さらに結果を出すように努力するようになります。

 同時に今まではスポーツをしている時意外は油断していたのに、髪型、服装などにも意識を向けるようになる。

 この両方がうまく作用している。だから、テレビで有名になったことでダメになる選手は格好よくないでしょ?

 これは、スポーツ選手だけではありません。私たちだって同じです。

 小さなことでもいい。意識を改革する。まずは、多くの時間を割いている仕事です。これはスポーツ選手のスポーツと同じ。

意識を変えれば美しくなる


 仕事は、女性の場合、必ずしもキャリアウーマンになれと言っているわけではありません。まず、今の仕事を見直し、その価値を見出す。意識を変えるのです。

 事務職であれば、どうすれば自分の価値をもっと出せるのかを考える。価値が出れば人は自ずと集まります。

 人が集まれば、いろいろな事に意識がいきます。たとえば、ダイエットもそのひとつかもしれません。こうなりたい自分と、それを見てくれる誰かがいることが、意識を変え、自然と容姿が素敵になっていく。

 仕事の定義は、価値です。もちろん専業主婦もすばらしい仕事です。

 もし、もっと綺麗になりたいのであれば、化粧品や洋服をあさるのではなく、まず自分の専業主婦としての価値を見出す。

 先入観はだめ。旦那がだめなら、ママ友でもいい、幼稚園の先生でもいい、テニスのコーチでもいい、はたまた夕飯を美味しいと言ってくれるお子様でもいい、自分の価値と価値を評価してくれる人を探し出すのです。

 きっと、あなたの価値を最大限に活かす「場」があり「人」がいるはず。

 あきらめない。決して、あきらめない

 その意識改革にまずチャレンジしてみましょう。常に価値を求めて日々を過ごすことが、美しくなることの第一歩なのです。

男女の友情は成り立つのか


 先日、アメリカにずっと留学していて去年、就職した男性がわざわざ大阪から僕に会いに来てくれました。

 せっかくの機会なので、おっさんと2人というのも申し訳ないので、私の親友の女性3人も呼んで炎天下の昼間からビアホールへ!

 彼は初対面なのに、まあ盛り上がるわ盛り上がるわ(笑)。その時、真っ赤に酔った彼がいいました。

 「日本人って面倒くさい……。日本人って、異性と会うとなると、すぐにタイプだとか、付き合うかとか、結婚とか。何で、こんな風に気軽に集まって、気軽に楽しめないんだろう」

 その通りなんです。意識しすぎ!

 付き合うとなれば、自然と付き合うし、嫌いなら自然と離れていく。

 

 実は、えりっくは女子会によく呼ばれます。別に彼女たちの目の保養になれるわけじゃない。

 うーん、普通に異性同士でも楽しめる日本人が少ないから貴重な人材として呼ばれるのかなあと思ったりして。

 僕が女子会に行く理由?

 ただ、楽しいから。

 別に女子会だから何でも行くわけじゃない。楽しい友達が偶然、女子ばっかの集まりだっただけ。それでいいじゃないんでしょうか?

男女を意識しすぎる人はデリカシーがない?


 以前、ゲイの友人と飲んでいたとき、日本人に対して怒りをぶつけていました。彼がゲイと分かると、たいていの日本人は、「ムリムリ」という表現をするそうです。傷ついた彼と一緒に泣いたことあったな。

 僕は、こんな風にデリカシーのない人が大嫌いです。だから、「男女の友情は成り立つのか」なんてクダラナイ質問に答える気にすらならない。好きな人と会えばいいじゃん。

 こういう議論をする人って、きっとデリカシーがないんだろうな、なんて勘繰っちゃう。

 まずは、性別関係なく、仲良くなっちゃう姿勢って結構、大事かなあと思うんです。男女の友情は成り立つかって? 成り立たないわけないじゃないですか。

〈ポイント〉
●人は見られることでキレイになる
●性別関係なく仲良くなろう

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