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1週間に1つずつ人生が変わる自分変革宣言
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生き方・教養
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14週目 一歩を踏み出す

『1週間に1つずつ人生が変わる自分変革宣言』
[著]ジャック・キャンフィールド [翻訳]弓場 隆 [発行]ディスカヴァー・トゥエンティワン


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千里の旅も一歩から。

(古代中国のことわざ)


 


人が自分にとって有益なことを言うとき、また人が自分のやりたいことに関係するオファーを出してきたとき、やるべき仕事は「身を乗り出す」ことである。

世界で最も成功している人たちには、チャンスに身を乗り出す知恵と勇気があったのだ。彼らは目の前の新しい機会を観察し、何か新しいことを学び、その新しい道が自分の目標へと続いているかどうか判断したのである。


 

多くの場合、身を乗り出していれば最終的な成功が向こうから自分を見つけにやってくる。そのとき、自分がチャンスに対してオープンであり、成功のためならなんでもやる意志があることを確認することだ。考える時間は終わり、行動する時間が始まったのだ。


 

勢いとは身を乗り出したことの結果の中で最も素晴らしいもののひとつだ。夢を現実化させるために最初の一歩を踏み出したときから、勢いは蓄積し始める。

勢いは磁力だ。人、リソース、機会を自分の人生に引きつけてくれる。素晴らしいことの多くはこのようにして起こる。ただし、その力が根を張り、育ち、大きくなるためには、まず自分で地ならしをしなくてはならない。


 

公民権運動のリーダーでノーベル平和賞受賞者のマーティン・ルーサー・キングはこう言った。

「信じて最初の一歩を踏み出しなさい。階段の全貌が見えていなくても構わない。とにかく最初の一歩を踏み出しなさい」

最初の一歩を踏み出さなければ、それがどれだけ近いのかを知ることはできない。信じることだ。一歩進んで、身を乗り出す意志を持とう。


 

「まずは崖から飛び降りて、落ちながら翼をつくる」

これは作家のレイ・ブラッドベリの言葉だ。私の好きな名言のひとつである。

自分の目標を達成するのに完璧なタイミングや状況などない。虹がふたつ同時にかかったり、12羽の鳩が十字の隊形を組んで頭上を飛んだりといった特別なサインを待ち続けるあまり、やるべきことをやらないなどということは決してあってはならない。

マーク・ビクター・ハンセンと私が『こころのチキンスープ』を出したとき、私はマーケティング会社に本をまとめて売るというアイデアを思いついた。

あの本がセールスをやっている人たちにとって、夢を信じたり、より大きなリスクを負ったり、より大きな成功を達成したりする手助けになることを私は確信していたのだ。

私は飛び込みで電話をかけた。私はそういうことを一切やったことがなかった。興味がないと言われたこともあった。突然切られたこともあった。しかし結果的にたくさんの本が売れただけでなく、いくつかの会社はとてもあの本を気に入り、全国集会などで講演する仕事までくれた。


 

人生の大部分は現場で学ぶことであり、最も大切なことというのは実際にそれをやることでしか身につかない。あなたが今どこにいようと、在りたい場所に行きつくためには、とにかく始めなくてはならないのである。


 

☆今週の自分変革宣言14

❶私は障害物を新しいスキル、自信、忍耐力を身につけるチャンスとして見る。

❷私は新しい活動に身を乗り出す。

❸私は道の全体が見えていなくても何かを始める意志がある。

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