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1週間に1つずつ人生が変わる自分変革宣言
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生き方・教養
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20週目 限りなく成長する

『1週間に1つずつ人生が変わる自分変革宣言』
[著]ジャック・キャンフィールド [翻訳]弓場 隆 [発行]ディスカヴァー・トゥエンティワン


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人には生まれながらにして終わることなく学び、育ち、成長したいという欲求がある。この継続的で終わることを知らない成長に力を注げば、終わることのない達成感と満足感のあふれる人生を送ることができる。

チャック・ガロッツィ

(自己啓発作家)


 


もっと成功したいなら自分に問うといい。どうすればこれをもっとよくできる? どうすればもっと効率よくできる? どうすればもっと利益が出る? どうすればより多くの人に価値をもたらせる? どうすればもっと愛を込められる?


 

おそらくあなたの所属する業界も含め、ほとんどの業界は光の速さで変化している。技術も情報も、だ。今の高校生はスマートフォンやインターネットがなかったころを知らない。別にITの達人になる必要はない。しかしペースには追いつかなくてはならないのである。

仕事や資産管理も同じである。自分の技能は時代に追いついているか? もしあなたが親であるなら、素晴らしい子どもを育て成功に満ちた大人になる準備をさせるためにどんな新しいことを発見しているだろうか?


 

継続した学習が成功の秘訣であることが明らかになった今、テクノロジーや自分の仕事の分野だけに学習の焦点を絞ってはいけない。たとえば配偶者や子どもとの関係の改善や、より健康な体づくり、新しい趣味など、継続した学習は人間としての成長にもつながるのだ。

仕事に関して言えば、終わらない改善とはカスタマーサービスの向上であるかもしれないし、商品の品質の向上かもしれない。オンラインマーケティング戦略の改善かもしれないし、営業スキル、チームワークスキルを磨くことかもしれない。健康とフィットネス、お金を扱う能力、対人スキルなどの向上に取り組んでもいい。オンライン上のリソースを活用し、座禅、ヨガ、祈りなどを通して内面的な調和のさらなる発展をめざしてもいい。

大事なのは学び続け、成長し続け、発展し続けることである。自尊心や魂にもよい影響を与えるだろう。それはきっと仕事と仕事以外の人間関係もよくさせるはずだ。


 

自分の能力を磨き、態度を変え、家庭や職場での生活を改善するにあたっては、小さく、手に負えるくらいの変化をめざすところから始めることで、長期的な成功の確率を上げることをお勧めする。

たくさんのことを一気にやろうとすると、その大きさに圧倒され、もしかすると失敗へと突き落とされるかもしれない。代わりに細分化をしてみよう。小さなステップから始め、それができたら、今度はもっと大きなものに挑む。自信もつくし、成功するという意志の再確認にもつながる。ここで覚えておいてほしいことがふたつある。


 

1 ステップを飛ばさない。私たちは、即座に満足感が得られることを期待してしまう。しかし何かを習得するには、その専門性、見識、知恵を生む経験の深さと広さを時間をかけて築き上げなければならない。

2 ちょっとした前進を心がけよう。毎日ちょっとだけ多くしたりちょっとだけ少なくしたりすることには意外なほど効果があるのだ。

あと数回腕立てをする、あと少しだけ瞑想する、あと少しだけ眠る、ワインを一杯減らす、テレビを観る時間を一時間減らす、というように日々の習慣を変えてみよう。

テレビを観る時間を一時間減らしたら、その時間を使ってあと数件営業の電話をかけたり、本を読んだり、運動したり、ヨガをしたり、瞑想したり、人間関係を深めたりできるのではないだろうか?


 

☆今週の自分変革宣言20

❶私はどうやったら物事をもっとよくできるか、より大きな愛を持って取り組めるか、自分自身に問い続ける。

❷私は日々新しいことを学び上達する。

❸私は目標の達成に向けて小さなステップをコツコツ登っている。

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