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死んでも床にモノを置かない。
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本棚のルール2 詰めすぎない

『死んでも床にモノを置かない。』
[著]須藤昌子 [発行]すばる舎


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 本棚に本をぎゅうぎゅうに詰めて収納すると、取り出しにくくなります。

 欲しい本の両サイドを片手で押されて、欲しいものを指先に力を入れて、上下に動かして取り出す。大変な労力です。

 そして、取り出しにくい本は、また、両サイドの本をしっかり押さえて、上下に動かしながら、本をねじ込んで戻さなければなりません。元あった場所に本を戻すことだけでも、たくさんの労力が必要になります。

 そうなると、読むために取り出された本は、元あった場所へは戻らない可能性が大きくなります。そうです、出しっぱなしになってしまい、読まなくなるという結果に至ります。

 また、見た目もぎっしりと詰まった本棚は、息が詰まりそうな印象も受けます。


 何かを収納するときには、上下や両サイドのほどよい「空き」が必要だと感じています。その「空き」は余裕になり、取り出しやすさや使いやすさを生むのです。


 もし、おうちの本棚の本がぎゅうぎゅうに収まっているようであれば、ぜひ本棚を見返していただき、読まない本を手放し、本棚に空きを作っていただきたいと思います。

 空きができると、なぜかすっきりとして、心に余裕が生まれます。

 ほどよく出し入れが楽な余裕ある収納をすることで、見た目も素敵に見え、使い勝手もよい状態の本棚になります。

 ほどよくモノを持つ、そんなことを頭に置いて、詰め込まないように気をつけると、スッキリと整った本棚ができあがります。

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