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決定版 冠婚葬祭入門 基本マナーと最新情報を網羅!
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生き方・教養
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1 危篤・臨終

『決定版 冠婚葬祭入門 基本マナーと最新情報を網羅!』
[著]一条真也 [発行]PHP研究所


読了目安時間:10分
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人の死に臨むのは大きな衝撃です。
だからこそ、冷静に対処するようにしましょう。

危篤・臨終を迎えたら

●危篤の連絡方法


 人間の一生でもっとも大きな悲しみは、肉親の死に接するときでしょう。医師から危篤の通告を受けたときのショックは、筆舌に尽くしがたいものです。


 しかし、遺族は悲しみに沈んでばかりはいられません。息のあるうちに、最期のお別れの必要な人に連絡しなければなりません。


 危篤を連絡する範囲は以下の通りです。


 ①家族


 ②三親等までの近親者


 ③親しい友人・知人


 これはあくまでも目安です。三親等までの近親者であっても、ふだん疎遠であれば危篤の連絡は必要ないでしょう。むしろ友人など、危篤の方がほんとうに会いたがっている人たちを中心に考えるべきです。


 通知を受けたほうは、とるものもとりあえずかけつけなければなりませんから、あまり親しくない人たちにまで知らせては、相手の迷惑になるばかりか、大切な人たちが別れを惜しむ時間もなくなってしまいます。


 連絡は、電話が確実です。相手が目上の人でも、失礼にはなりません。早朝や深夜だったら、「朝早くからお騒がせいたしますが」「夜分おそれいります」とおわびをひと言述べてから、こちらの名前と危篤であることを告げます。

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