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決定版 冠婚葬祭入門 基本マナーと最新情報を網羅!
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生き方・教養
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4 弔問・会葬の心得

『決定版 冠婚葬祭入門 基本マナーと最新情報を網羅!』
[著]一条真也 [発行]PHP研究所


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心のこもった決別の儀式と遺族への
あたたかい思いやりが故人へのはなむけです。

死去直後の段取り

●死去の知らせを受けたら


 思いがけない訃報に接すると誰でも動転せずにはいられないものですが、死去の知らせは落ち着いて受けるようにしましょう。電話口で取り乱したり、死去した前後のことをくどくど聞きただしたりするのはいけません。


 本人が不在のときは内容を正確にメモして連絡を取ります。また故人と親しい間柄なら、遺族を助けて死亡通知の一部を引き受けるのもよいでしょう。

●近親者はすぐにかけつける


 喪家にできるだけ早くかけつけるべき人の範囲は近親者と、自他ともに許す親友です。覚悟していた場合でも肉親の死によるショックは大きく、何から手をつけていいのかわからないというのがふつうです。弔問客を迎える準備、諸手続き、遺体の安置など人手はいくらでも必要なので、お悔やみを述べたら「そのつもりで来ましたから、何でもいいつけてください」と手伝いを申し出ましょう。念のため、泊まり込みのできる準備を整えていくことも遠方からおもむく場合は必要です。喪装のほか、女性ならエプロンなども持参します。


 ただし葬儀の進行を会社で取り仕切ることもありますから、出過ぎることのないように十分注意してください。遠方に住んでいる親族は、到着の日時を知らせておきます。

●友人・知人の弔問時期


 友人や知人の場合は、故人や遺族との親しさの度合いで対応が異なります。

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