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(2021/11/26 追記)

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ゼロからわかるインド神話
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エンタメ
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ヤマ

『ゼロからわかるインド神話』
[著]かみゆ歴史編集部 [発行]イースト・プレス


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最初に死の道を発見した死者の王



 死の道を最初に発見した人間であり、死者を統べる王。2匹の番犬がつき従い、死すべき人間を嗅ぎ出してヤマの死の王国へ連れて行く。ヤマが君臨するのは、地下ではなく最高天にある楽園。後代になって死後の審判を司るようになり、死の神として人間の生命を奪うものといわれるように。仏教に取り入れられて地獄の王である閻魔天となった。


八大世界守護神

八大世界守護神のひとりで、南方を守護する。後代、冥界の王となってからはヤマの支配する死の国は南方の地下にあるとされた。


十二天・閻魔天

ヤマは仏教に取り入れられると、閻魔、夜摩などと漢字で音写され、死後の審判を司る閻魔天となった。

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