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穴口恵子の魔法手帳(きずな出版)
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生き方・教養
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Chapter6 アロマセラピー

『穴口恵子の魔法手帳(きずな出版)』
[著]穴口恵子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:13分
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香りの魔法


 魔法使いはハーブや花を、香りの魔法のために使います。


 アロマセラピーは、香りを活かして、精神・思考・感情・からだに働きかけていきます。


 アロマセラピーは、日本では1990年代ぐらいから普及してきていますが、もともと魔法使いは西洋医療がない時代から心身ともに必要な治療のために使っていたのです。当時は、自分の住まいのまわりにある植物と交流をして、アロマセラピーを行っていました。


 魔法使いは、永遠の美や命を(いつく)しんで、神聖な自分が、よりこの地球で実現することへと働きかけます。


 宇宙は高周波を魔法使いに与え、大地は高周波を体現するために魔法使いと共同創造してくれます。



 魔法使いが使うアロマセラピーには、浄化スプレー、アロマバスなどがあります。


 マニアックになると、魔法使いの化粧品、魔法使いの若返りのクリーム、魔法使いの石鹸などがありますが、それは魔法使いを極めてからでも遅くありません。まずは手軽にスタートできるアロマの魔法を学んでおきましょう。


いま必要なアロマを探す


 魔法使いはいつでも神聖さを感じるために、アロマセラピーを取り入れています。自分に必要なアロマセラピーを選ぶためには、透視術も使って選ぶと、自分にぴったりな精油が見つかります。


 聖域をつくったら、植物の世界をイメージしましょう。


 植物の世界には、木々の世界、ハーブの世界、花の世界、フルーツの世界があります。この4つの世界のどこからセラピーを受けたいかを決めてみましょう。


 それが決まったら、あなたの気持ちを感じてあげましょう。


 どんな気持ちをいちばん強く感じますか?


 幸せ、喜び、情熱、平和、安らぎ、イライラ、怒り、罪悪感、悲しみ、寂しさ、嫉妬、無力感などのどんな気持ちが湧き上がるかを答えてみましょう。


 そして、次ページ以降のリストのなかから精油を選んで、スプレーやアロマバスやディフューザーを使って、セルフケアをしてあげましょう。


樹木アロマの魔法

◉ローズウッド……ローズのような香りは、深い悲しみや絶望感を解放してくれて、自分への愛を思い出すサポートをしてくれるでしょう。

◉サイプレス……森林浴の香りを与えてくれるので、心の乱れを解放して、恐れ、罪悪感、挫折感からも自由になるサポートをしてくれるでしょう。

◉シダーウッド……甘くて柑橘系の香りが(ただよ)うなかで、注意散漫になっている意識を整理して、集中力を取り戻すサポートをしてもらいましょう。

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