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わらわしたい 正調よしもと林正之助伝(KKロングセラーズ)
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ルポ・エッセイ
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『わらわしたい 正調よしもと林正之助伝(KKロングセラーズ)』
[著]竹中功 [発行]PHP研究所


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 感謝である。幸せである。


 そしてまたこの先も自分を励まし、自分を褒めて、学習もする。



 大学を出て、吉本興業に入社してからは、雑誌の編集長をやったり、芸人の養成所を作ったり、ハワイで興行を打ったり、FM局を作ったり、映画を作ったり、チケットの営業担当になったり、東北六県の担当になり仙台市や会津若松市にも引っ越しもした。


 そして二〇一五年の夏、三十五年ほど勤めた吉本興業を少し定年を残して退職させていただいた。



 その後、ニューヨークのハーレムに住み、ブラックカルチャーに触れた。


 そこでは前向きでポジティブな人々に触れ、毎日を大切に生きていくことを教わった。


 四百年近く前に先祖が無理やりアメリカ大陸に連れて来られたと言う。輸送される船の中で何人もの人が死んだ。アメリカで奴隷となり何人もの人が死んだ。


 そんな中で、彼らの今を生きていることへの感謝の言葉を何度も聞いた。


 そして「後ろを向いても何もはじまらない、明日を楽しくするのは自分自身や!」といったところのようだ。



 二十五年前の本の再出版に際しても多くの方の手を煩わせた。


 皆さん本当にありがとう。


 当時の「あとがき」から少し抜粋してみよう。


「本書はいわゆる吉本興業社史でもなければ、林正之助会長の業績を称える伝記でもない。会長と私、会長の生きた時代と私の生きている時代の私的な対話である」



  二〇一七年九月

竹中 功   

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