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84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと
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1章 モテる女がこっそりやっている25のこと

『84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと』
[著]モテ髪師大悟 [発行]サンマーク出版


読了目安時間:49分
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1万人の女性たちが教えてくれた「モテ」の新法則



 冒頭でお伝えしたように、僕のサロンを訪れた女性が、その後「モテた」「いいことがあった」確率は、84・7%。


 僕はサロンに来てくれた女性に対して、必ずこうすると決めていることがあります。



 それは、その女性を「お客さま」として扱わない、ということ。

「ひとりの女性」として、接することを決めています。


 それも、ただの女性じゃない。これから僕が「口説く」ひとりの女性です。


 僕が口説きたくなる女性になるよう、似合う髪型を伝授して、カットして、髪を整えていくのだから、モテていくのはある意味で当然なのかもしれません。



 僕にいわせれば、どんな女性も全員、キレイになる素質、モテる素地をもっています。実際、僕はサロンに来るどんな女性も、かわいいなと思うし、キレイだなと思うんです。

「女の子が大好き」と公言してはばからない僕は、たぶんその「ポイント」を見つける能力が、他の人よりものすごく高いのかもしれません。


 だから、サロンで「私なんてかわいくないし」とか「モテるなんて無理」という女性と接すると、「なんてもったいない!」って、心底思うんです。どうすればそのキレイの種を見つけて育てていけるか、その方法を知らないだけだからです。


モテる女は、キレイになるのに“遠慮”しない



 僕は、サロンに来てくれる女性はみんな、心からかわいいと思っているし、誰もに、キラリと光る素敵な部分があると思っています。


 でも、それを伝えると「いやいやいや私なんて」と謙遜する人はとても多い。


 とくに、校則が厳しい学校に通っていたり、厳格な親御さんのもとで育った女性は、ピアスもダメ、メイクもダメ、ヘアカラーもダメ、パーマもダメ……と、いろいろと制限されて育ってきた人が多いでしょう。


 そういう女性の中には、「キレイになること」に罪悪感を感じたり、「自分なんかがキレイになろうとするなんておこがましい」と思っている人もたくさんいます。


 小さいころにいわれた「あなたはブスだから」とか、「男みたいな雰囲気だよね」といった言葉を、大人になった今でも引きずっている人も少なくありません。


 日本はもともと謙遜の美学がある国だから、そうでなくても「自分なんか」と一歩下がる人が多いのですが、そういう女性に出会うたびに僕は燃えます(笑)。

「いや、でも、あなたにはこんな素敵なところがある」とほめたおして、「自分もキレイになろうとしていいんだ!」と思ってもらいます。



 まず、おぼえておいてほしいのですが、モテるために、美人である必要はありません。モテるかどうかは顔では決まりません。


 でも、自分のことを好きになり、自分に自信をもつことはとても大事です。そこははずせないんです。


 自分を肯定して自分を大切にできない人は、自分に手をかけないし、人からも大切にされないということは、一番はじめにお伝えした、僕がいつも熱く語るところです。



 あなたは、これからどんな人生を送りたいですか?



 鏡の中の自分を見るたびに「ああ、私ってかわいくない」とか「どうせ私は人から愛されるはずはない」と、自分の間違い探しをする人生を送りますか?


 それとも「私って、こんないいところがある」「私はもっとキレイになれるし、これからもっとモテるようになる」と思う人生を送りますか?



 もし、後者を選ぶと決意してくれたら、僕はひとつずつ、あなたに「自信のカケラ」を拾い上げてもらう方法をお伝えしていきます。


 モテて幸せになるのに、遠慮はいらないでしょ?


モテる女のカレンダーに、「スッピンでいい日」は存在しない



 人の見た目は、年齢で決まるわけではありません。


 人の見た目は、その人のまわりの環境で決まります。人は環境に適応する動物だから、あなたがどんな環境に身をおくかによって、あなた自身の見た目も変わってくるのです。



 たとえば、まわりの友達が身なりに気を使わなくておばちゃん化している人たちの中にいたら、あなたもどんどんおばちゃん化していきます。逆に、キレイになろうと努力している人たちと一緒にいると、あなたもキレイになっていきます。


 モテるグループにいる女の子はモテるし、モテないグループに入っているとモテない外見になっていきます。若いグループにいれば若くなるし、老けグループにいれば老けていく。



 だから、もし、あなたがモテる女性になりたいと思ったら、あなたが一緒に過ごす人を変えていくのが一番の近道です。



 もちろん「今の友達を100%取り替えて」とはいわないから心配しないでください。今までの友達は今までどおり大切にして大丈夫。


 でも、違う自分を表現できるグループにも入るようにしてほしいのです。


 1週間に1回のランチタイムでもいいし、月に1回の飲み会でもいい。自分が過ごす時間のうちの一部を、自分よりもキレイな人、素敵だなと感じる人と過ごしてみてください。


モテる女は、毎日が「勝負パンツ」である



 毎日同じ人とばかり会っていると、「今日もどうせ同じ人としか会わないから、まっ、いいか」と手抜きをしたり、油断をしてしまう、という女性はけっこう多いように思います。


 僕のサロンに来る女性にも「今日は会社に行くだけだから、めんどうだし、何もしなくていいの」という人がいて、僕は驚きます。


 だってこれ、おかしいですよね?


 そもそも「会社に行くだけだから、何もしない」って、どういうこと? って思うんです。


 会社をどんな場所だと思ってるの? って。


 たしかに、出会いがまったくない職場というのもあるでしょう。いつも同じ顔、同じ取引先、人と会話する機会が極端に少ない職場も意外に多いのかもしれません。


 でもね、会社への行き帰りはどうなるの? 家から駅までの道、そこにもし、運命の出会いがあったらどうするの? と僕はいいたい。電車の中や、駐車場、ランチしたレストランや社員食堂、立ち寄ったコンビニに、何かあったら、どうするの?


 大好きだった元カレにばったり会うかもしれないし、運命の相手に出会ってしまうかもしれない。そんなときに「めんどうだから」と手抜きした自分だとしたら、思いきって声をかけることもできないでしょう?



 だから、モテたいという人には、とにかく、「今日はまぁ、いいや」「めんどうだから」は、全面禁止!! と声を大にしていいたいんです。


 チャンスの神さまは、前髪しかないって聞いたことがあるでしょ? 「あっ」と思ったチャンスをつかめる人は、いつでも勝負パンツをはいてる人だと僕は思うんです。

「いつでも勝負できる自分」。


 見た目も、心持ちも、そんなふうに整えている人はそれがそのまま自信につながっています。その自信が、結局のところ、運命の出会いを引き寄せていると僕は感じます。


モテる女は、「誰にどう思われたいか」即答できる



 自分のことを好きになりたい。キレイな自分になりたい。そう思っている人はたくさんいる。


 でも「自分のためにキレイになって、自分のことを好きになる」のは、けっこうハードル高くない? って僕は思うんです。



 だから、逆説的かもしれないけれど、自分を好きになりたい人はまず、「モテ」を目指したほうがいい。


 誰かのためにキレイになろうとして、その誰かからモテて、結果的に自分のことを好きになれるという順番が、一番の近道だと思うから。


 僕が女性に「モテてほしい」と思うのは、そういう理由。



 ヘアスタイルも、メイクもファッションも、誰かのためを思ってするのでなければマンネリ化します。だから、僕のサロンに来てくれる女性たちに、僕は真っ先に聞きます。

「誰から、どんな印象に見られたらうれしいですか?」って。



 そんなこと、今までいちども考えたことないという人もいます。そういう人には「だったら、今、この機会に考えてみて」といい、一緒に考えます。


 上品な雰囲気がいい? かわいいのがいい? キレイなのがいい? それともセクシーな感じ? どんな自分に見られたらうれしいですか? と、質問を重ねます。



 ある女性は「私は、人から話しかけにくいとよくいわれるから、親しみがある雰囲気にしたい」といいました。


 僕はさらに質問します。

「話しかけにくいというのは、どういうシーンでいわれたの?」「誰にいわれたの?」「親しみやすいという言葉はどんな人からいわれたい? 今日これから会う人? それとも友達? ダンナさん? それとも彼氏?」


 そんなふうに、カウンセリングを進めるのです。


 はじめは、とくに誰の顔も浮かばないという人もたまにいます。でも、みなさん、誰かしらのためにキレイになりたいと思っているはずだから、僕はしつこく、この質問をします。


 だって、あなたがひとりで無人島に行くことになったら、それこそ本当に、外見をキレイにしたいなんて思わないでしょ。でも、美容院に来て見た目を整えようとしているのは、ふだん意識していないかもしれないけれど、誰かのためなんです。

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