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“YES”新・受け入れの法則
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生き方・教養
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第2章 愛から始まる世界

『“YES”新・受け入れの法則』
[著]山川紘矢 [著] 山川亜希子 [著] あーす・じぷしー naho&maho [発行]PHP研究所


読了目安時間:23分
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愛の時代が始まる!

あーす・じぷしー

maho


2019年は大いなる分岐点



 この本が発売されるのは、2019年5月。平成から次の元号へ変わった直後のタイミングです。


 2019年から2020年は、個人の人生にも、世界にも、大転換期となるとても特別な期間だと感じています。


 同じ意味合いの期間は、2012年にも訪れていました。


 私が初めてひとり旅でペルーに行ったのは2012年12月後半、私の人生を大きく変えて今の生き方にシフトした分岐点でした。

「2012年中に出発しなければいけない」という大きな直感が何度もやってきて、なかば蹴飛ばされるように日本を旅立ちました。ペルーに着くと、すぐにお正月が始まったのを覚えています。


 旅に出る前、私は学生でした。高校を卒業して服飾の専門学校に通ったのですが、もっと難しい技術を学びたくて、卒業後にもう一度学校に通い直していたところでした。


 2度目の学校ということもあり、最終目的は就職です。その大ゴールに向かって、同期のクラスメイトたちと就職活動へ向かっていました。


 しかし、2011年に起こった東日本大震災によって、私の意識は変化していました。


 それまではなんともなかった違和感に気づき始め、この道しかないと思っていた道が、地震とともに揺れ、ヒビが入ったのです。



 スピリチュアル系と呼ばれる人たちの間では「2012年は分岐点。アセンション(次元上昇)の年」といわれている年でもありました。


 それも「かなり大きなことがある、ここを逃すと、次は少し先ですよ」という情報がたくさん入ってきていました。その情報とリンクするかのように、私自身も2本の道の前に立ち、どちらを選ぶかを決めるときに来ていたのです。「就職する人生」か「自由な人生」といった表面的なことではなく、もっと内的な分かれ道でした。「今までの延長にある道」か、「自分の運命を選ぶ道」か──。



 私は後者を選びました。選んだことにより、人生は想像を超えて変化しました。まさかペルーで臨死体験をするとは想像もつかなかったし、こういう仕事をするとは思いもしませんでした。なほと一緒にいられるとも思いませんでした。


 今まで出会うことのなかった友人たちとも出会い、生活は変わり、性格も変化しました。もしあの分岐点で、神さまから「このような未来になる」とハッキリ見せられたら、怖くて踏み出せなかったかもしれません。あまりにも当時立っていた地点と違いすぎて、どうやってそこへ行くのかわからず、「無理だ」と思ったことでしょう。



 2019年は、そのような分岐点にきていると感じます。


「今未来を見せたって、今のあなたでは到底想像がつかないし、『うそだ!』と信じられないかもしれません。だから見せることはしませんが、そのような変化があるのです。信頼しなさい」



 神さまから、そう言われている気がするのです。


 個人の人生だけではなく、世界全体、地球全体の変化も含めてです。


 私たちが想像できる範囲をはるかに超え、「うそだ!」と言ってしまいたくなるような結果が待っている道を、今選ぼうとしています。


 それが、“あまりにもひどい未来”を見ての驚きなのか、“あまりにも素晴らしい未来”への驚きなのかは、私たちがどちらを歩くかで決まってきます。


 でも、それはしごく当たり前のことで、東京から北海道へ行くために、南へ南へどれだけ歩いても、到着することはありません。目的地へと歩くとき、歩いた頑張りはすべて目的地へと続きますが、逆方向へ歩いたときは、歩く分だけ目的地から遠くなるのです。真の目的に向かうことが、とても肝心なのです。


愛のまなざしで自分の人生を見直す



 この2019年は、自分が持っている考え方、また今まで勉強してきたスピリチュアルや自己啓発、引き寄せや宇宙の法則、成功法則、何かのメソッド、また常識や誰かから習ったことを、少しわきにおきましょう。



 今からの(かなめ)は「愛」です。


 愛を知りたいと求めてください。


 愛は私たちの物差しや判断を超えています。



 これから、自分が愛より優先してきたこと、愛よりも力があると思っていることが、ハッキリとしてきます。

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