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その家事、いらない。
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雑学
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はじめに

『その家事、いらない。』
[著]山田綾子 [発行]ワニブックス


読了目安時間:2分
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 毎日必ずやってくる食事の支度に、いつもあたふた。床にほこりが落ちているなぁ、とわかってはいるけれど手が回らない。子どもが保育園でもらってきたプリントに、明日アレがいるって書いてあったっけ……。母はやらなきゃいけないことで頭がいっぱいで、常にバタバタ。



 子どもがいると、家事のために自由に使える時間は限られています。しかも、夫の帰宅は毎日深夜。頼れる実家はもうない──。なのに、やることは山積み。我が子はかわいいのに、忙しいとイライラして、ついあたっちゃう日も。


 なんとかしなきゃと家事本を読みあさり、本の通りに作り置きや片づけを実践。これでうまくいく……と信じたのに、なぜか余計に大変になるばかり。それでも諦めずに試行錯誤し、必死にあがいてきました。


 


 そうやって毎日過ごしてきたら、ある時ふと気づいたんです。

「あれ、最近私、なんにもしてない」って。お掃除ロボットや食器洗浄機を買ったわけでも、家事代行サービスをお願いしたわけでもありません。子どもは3人に増え、仕事もフルタイムになり、以前より忙しくなっているのに、今では、家は片づいていて、落ち着いてごはんの支度ができ、笑顔が増え、子どもと夜9時には寝られています。そして、夢だった「親子カフェ」までオープン。そう、自分の目標が叶った状態になっていたんです。



 では、いったい何をしたのか──。



 そう、やめたんです! あれもこれも!



 1日は24時間。どんなに工夫しても、できる量には限界がある。私には全部をやるのは無理だわ~と諦めてから、「いかにしてやるか」ではなく「いかにしてやめるか」という考えに切り替え、どんどん手間をなくしていきました。


 もし、がんばっているのにうまく家事や育児が回らなくて困っていたら、この本を読んでみてください。何かひとつでもやめれば、きっとラクになれます。そして、お母さんの笑顔が増えたなら、私にとっても本望です!

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