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魂のすごい力の引き出し方【高次元への上昇】編(KKロングセラーズ)
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生き方・教養
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Part1 アセンション未来予測編

『魂のすごい力の引き出し方【高次元への上昇】編(KKロングセラーズ)』
[著]神岡建 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2時間6分
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第1章見えない次元の世界が、現実を動かしている



1 私には人の魂が胸の光として感じられる



 私はパソコンのスカイプ通話(テレビ電話のようにパソコン上で対面するソフト)による遠隔ヒーリングでオーラを霊視して浄化したり、魂本来の願うシナリオへ導いたりするサイキック・ヒーラーです。


 大学で法律を学んだ後、保険会社で11年働き、その間アメリカのロースクールに留学してアメリカの保険法判例を研究したりもしました。奇遇にも、トランプ大統領が経済学士号を取得した同じアイビーリーグのペンシルバニア大学に学んだのです。


 しかし、ある日最愛の母を急に肺炎で亡くしたショックから鬱状態のようになって、仕事を辞めました。


 その後、弁護士をめざして司法試験の勉強をしましたが、私の道ではないと気付き、世界中から能力者が集まる大学レベルのアメリカのヒーリング学校に一時在籍して欧米のヒーリングを学び、これに強い手応えを感じました。


 この頃ヒーリングの練習中、私にオーラ的な羽根が生え、両手から白い光が強く出ているとのことで、サイキックの友人たちから驚かれました。


 それは旧約聖書外典の「エノク書」を書いたエノクや、彼が昇天して変容したという「大天使メタトロン」との強いご縁によるものであることが後にわかりました。彼らは創造主の松果体から生まれた創造主の光を強く湛える存在でした。


 また、中国(すい)()の専門学校で経絡と整体も学び、東西の“気の医学”を土台にサイキック能力を融合させ、「気功ヒーリング」として東京で独立し、2012年からは沖縄県那覇市でヒーリングやリーディングをご提供しています。



 私には人の魂が胸の光として感じられます。(りょう)(てのひら)を向かいあわせて、その間に調べたいものがあるとイメージすると、触るような感じでわかるのです。


 これは「クレア・センシェンス」と呼ばれているサイキック能力です。遠く離れた人の状態や、未来や過去生のことも感じ取ることができます。


 未来の予定は、過去生の行いにもとづくカルマとしてある程度は決まっていますが、宇宙の創造主が惨事をキャンセルされたり、神我の気付きで変えられる場合が多いのです。


 はじめに未来リーディングや遠隔セッションの事例をお話ししますが、それによって、霊視に基づいて把握してきたアセンションという壮大な未来のシナリオが、荒唐無稽なことではないことや、見えないオーラが健康に関わる重要なものであることをご理解いただけるでしょう。


2 社会に関する予言


◆世界がトランプ氏の落選を予想した中、トランプ氏当選予言の的中


 2016年の米大統領選挙は、世界のマスコミがこぞってヒラリー・クリントン氏優勢と報道していましたが、開票の結果トランプ氏が当選し、世紀の大番狂わせに社会が大騒ぎになりました。


 しかし、私のサイキックな観察に照らせば、あの選挙で日米マスコミの偏向報道はすさまじいものがありました。


 アメリカの某有名雑誌は、投票日の3カ月前にこう書きました。

「世論調査からは、トランプと共和党の惨敗という気配も感じられる。今回の大統領選には、ふさわしい結果なのだろう。話術といかさまで成功を手にしたトランプが、傲慢さと自己陶酔によって失敗する。11月の本選では歴史的大敗もあり得る」


 同じくアメリカの某大手新聞は、「トランプ氏の当選確率は7パーセント、ヒラリー氏の当選確率は93パーセント」と予想しました。日本でも有名WEB雑誌が「もうクリントン氏の勝利は決定でいいと思うが」とまで書きました。


 ひたすら自我意識のぶ厚いヒラリー候補の勝利を請い願い、トランプ候補を悪し様に書き、痛烈な批判を浴びせるマスコミ。前出のアメリカの雑誌は、「マダム・プレジデント」という表紙でヒラリー氏の当選特集号を投票日前に12万部書店に配布してしまいました。


 日本のネットニュースも投票前日に、「神風でも吹かない限り第45代大統領はヒラリーだ」と書いていましたが、私の未来霊視では全くそういう形勢には見えませんでした。


3 トランプ氏の当選を未来霊視したSNSの投稿


◆「この大統領選の終了後にホワイトハウスに座っているのはトランプ氏」


 私にはトランプ氏が大統領に当選する未来の時空が2016年の夏頃からはっきり見えており、マスコミがずっとヒラリー氏の優勢を伝え続ける中、私はホームページや「グーグルプラス」というSNS(2019年3月に運用が終了)にトランプ氏が勝利するというリーディングを何度も投稿しました。

「この大統領選の終了後にホワイトハウスに座っているのは今のところトランプ氏の方に視えますが、どうなるでしょう」(2016年8月6日投稿)

「昨日2016年1015日の朝日新聞はクリントン氏がトランプ氏を7パーセントリード中と伝えています。しかし私にはトランプ氏が勝つ未来が視えるのです」(2016年1015日投稿)


 私は目を閉じてオーラの目と手で未来の時空を感じ取ります。2016年の大統領選は、トランプ氏が支持率の低下を喫した時も何度かありましたが、ほぼ一貫してトランプ氏が勝利する未来が見えていたのです。




◆博多の陥没道路にヒラリー氏の敗北が映っていた


 皆さんはご記憶でしょうか。アメリカ大統領選挙の直前、日本時間2016年11月8日の早朝、福岡県博多駅前の大きな道路が突然大規模に陥没し、日本中が度肝を抜かれました。


 誰も怪我人がいなかったのが不思議なくらいの大きな穴が、大都会の舗装されたアスファルトに突然空いたのです。


 その写真を眺めていたら、自我意識のぶ厚いクリントン夫妻が苦境に耐えているビジョンが、陥没した道路に大きく重なって見えたのです。

「これはトランプ候補勝利の予兆らしい。今日の選挙で本当にトランプ氏が勝つだろう」と私は思い、グーグルプラスに投稿しました。


 大統領選の投票日には全米の上空におびただしい数の不可視の光のUFOが来ており、高波動のビームで人々の魂の光を強め、神我の思いどおりに投票するよう促しているのが遠隔霊視で見えました。


 そしてその通り、トランプ候補が勝利をおさめたのです。


4 トランプ氏「ロシア疑惑」無罪予言の的中



 2016年の衝撃のトランプ大統領当選を受け入れられないアメリカの左派(民主党)とアメリカの大手マスコミが猛然と反発し、トランプ陣営がロシアと共謀して民主党のパソコンをハッキングした、あるいは「ロシア疑惑」の捜査を妨害すべく、司法妨害を行ったなどの嫌疑を洪水のように流し、神我の光が大きいトランプ大統領を(だん)(がい)するための一大運動を展開し、自我意識の強い世界のマスコミが怪しい怪しいと2年以上にわたり書き続けました。


 私の霊視では自我意識がとても強いモラー特別検察官の下、政治的に偏った自我意識の強い捜査チームが編成され、3千万ドルの税金を使って捜査が進められました。


 神我の大きいトランプ陣営の関係者は続々と逮捕され、司法取引でトランプ大統領に不利な証言を余儀なくされました。


◆問題の多い「スティール文書」


 日本ではトランプ大統領の批判記事ばかりですので、ファクトチェックしてみましょう。


 そもそも「ロシア疑惑」の発端となったのは、大統領選に際して拡散された「ロシア書類」(Russia Dossier)でした。


 これが元になり、日本でもマスコミが「トランプ大統領はロシア疑惑で窮地に立たされている。弾劾されて失脚するだろう」と報じられるのを私たちは来る日も来る日も目にし、ほとんどの方は「そうなんだ」という認識だったでしょう。



 私の霊視では自我意識が非常に強く見えるヒラリー氏と米民主党は、「フュージョンGPS」社に102万ドルを払い、トランプ氏についてのネガティブ情報をまとめさせました。


 その際フュージョンGPS社はクリストファー・スティール氏という元イギリス秘密情報部「MI6」職員に高額の報酬を払って雇い、「ロシア文書(スティール文書)」を書かせました。


 真偽不明の未確認情報が多く、取り扱いは十分注意が必要という了解が捜査当局間にあったのに、アメリカのウェブ雑誌『Buzz Feed』が2017年1月に公表してしまいました*2



 また、FBIがスティール文書を証拠能力のない文書と知りつつ捜査令状の取得に必要な証拠として使い、トランプ陣営の通信を傍受するための令状を「FISA・外国情報監視法」に基づき取得したとFOXニュースが報じると大問題になり、FISA濫用でFBIと司法省に対する捜査も開始されました。


 モラー捜査チームは全員民主党のコアな支持者であり、全く中立ではないことが判明し、トランプ大統領は「史上最大の魔女狩りだ」とツイートで激しく非難しました。



 スティール文書は「トランプ氏が2013年にミス・ユニバース・コンテストの仕事のためロシアのリッツ・カールトンホテルに滞在した際に、娼婦と乱交を行った記録テープが存在し、それをロシア政府に握られてロシアに協力するよう脅迫されていた」という証拠の無い主張や、「トランプ氏の弁護士コーエン氏とその仲間が2016年8月から9月にプラハに行ってロシア側と会い、DNC(民主党全国委員会)をハッキングしたら金を払う取引をした」、などの主張を含んでいました。


 また、トランプ大統領がFBI長官だった自我意識のぶ厚い反トランプのコミー氏に捜査をやめるよう指示して、これが司法妨害にあたるという嫌疑もかけられました。


 しかし、ロシアが民主党をハッキングしてウィキリークスに流したというのは、プーチン大統領自らFOXニュースのインタビューに答えて、やっていないと完全否定*3


 ウィキリークス主催者の神我が強いジュリアン・アサンジ氏(在ロンドン・エクアドル大使館にかくまわれていましたが、2019年4月にロンドン警察に逮捕された)自身が、DNCのサーバーからハッキングで入手されたEメールの提供を受けた相手はロシアではなかったとテレビのインタビューではっきり答えています*4


 ロシアのホテルでのトランプ氏の乱交の嫌疑については、当時トランプ氏のボディーガードを勤めていた神我の大きいキース・シラー氏が議会で次のように証言しています。

「ミス・ユニバースのロシアでのコンテスト参加者から連絡があって、女性5人をトランプ氏の部屋によこしましょうか? と申し出があったが、冗談だと思ったので、即座に《我々はそのようなことはいたしませんので》と断った」「コンテストが終わってトランプ氏と2人でホテルの部屋に戻る途中、そのやり取りについてトランプ氏に話して2人で笑った。その後トランプ氏は1人でホテルの部屋に寝に戻って行き、私はトランプ氏の部屋の前でしばらく見張っていたが、やがて自分も部屋に戻って寝た*5」「一晩中トランプ氏の部屋の前で見張っていたわけではないが、何も無かったと確信している」と*6


 私の霊視でも、この後何も起こっていなかったはずです。


 元トランプ氏の弁護士コーエン氏は、「スチール文書」が示唆したようにロシア人と会うためプラハに訪れたことはないと証言しています*7。また、トランプ氏は「私はフリン前大統領補佐官への捜査をやめるようにとは言っていない」と反論しています。


 たしかにトランプ大統領は、解雇したFBI長官のコミー氏に、「放っておいてくれることを望む」と言ったとコミー氏は証言しています*8


 これが「指示」なのか「要請」なのか? 指示だったとしても、ハーバード・ロースクールの憲法学の権威、神我の大きいアラン・ダーショウィッツ名誉教授は、「大統領は誰かの捜査をやめるようFBIに指示する権限を持っている」とFOXニュースで解説し、司法妨害にはあたらないと強調しています。

*2 WIKIPEDIA Donald Trump─Russia dossier

*3 Putin says Russia has never interfired with US internal affairs, FOX NEWS(Gurdian News 2018/7/16)https://yout.be/8jpmV1aV1h8

*4 Full interview: Julian Assange on Trump, DNC Emails, Russia, the CIA, Vault7 & More(Democracy Now! 2017/4/12) https://youtu.be/SpXbgx4hnlc

*5 Lydia O'Connor, Former Bodyguard Says Russian Offered To Send Women To Trump's Moscow Hotel Room, 2017/11/9 HUFFINGTON POST

*6 Ex─Trump bodyguard: Trump was offered women in Russia but turned them down, 2017/11/9 The Hill

*7 ホームページSara Carter https://saraacarter.com/2019/2/27

*8 世界日報 2017年6月10


◆「ロシア疑惑」は起訴も弾劾もされない、の予言的中


 しかし、トランプ大統領による潔白の弁明や保守派からの反論をマスコミが全く報じない中で、私は未来霊視にもとづき、2018年9月に「トランプ大統領は起訴もされず、弾劾もできません」と投稿していました。




 そして遂に2019年3月24日、2年間の捜査をまとめたモラー報告書の結論の概要をバー司法長官が議会に伝え、モラー特別検察官がトランプ陣営とロシアとの共謀を認定しなかったことを明らかにしました。


 司法妨害については、モラー捜査官は判断を見送りましたが、神我の大きいバー司法長官はそれを証拠不十分と結論したのです。



 次に、約450ページもあるモラー報告書の詳しい内容を2019年4月18日に司法省が公開すると、大統領が捜査への介入を繰り返し試みたことが明らかになったとして、左派は司法妨害の疑いが払拭できていないと食い下がりました。


 しかしバー司法長官は、「大統領は捜査を政敵が仕掛けていると心の底から思い、不満や怒りを感じていた」「捜査介入を図ったのは悪意のない動機からだ」と説明し、「司法妨害の罪に問わないと判断する上で重視した」と記者会見で述べました*9



 モラー特別検察官は5月29日に改めて声明を出し、「大統領が罪を犯していないとの確信があればそう言っただろう」として、司法省が現職大統領を起訴しないという習慣を理由に起訴が選択肢になかったと述べ、対応を議会に委ねました。


 トランプ大統領はこれを受け、「(声明は)モラー報告書と何も変わっていない。証拠が不十分ならこの国では無罪だ。裁判は終わり。ありがとう!」とツイートしました。



 一方、米民主党のナンシー・ペロシ下院議長は、2019年3月6日のワシントン・ポストのインタビューに答えて「私は弾劾に賛成ではありません。(中略)弾劾はあまりにも国を分断させます」10と発言。5月29日にも「すべての事実を明らかにしなければ弾劾発議はしない」と語り、「弾劾発議への戦略は描きにくくなっている」と日経新聞に報じられました11


 トランプ大統領に関する大きな予言は再び的中したようです。結局「ロシア疑惑」とは、2016年の大統領選に負けた民主党がそうした結果を受け入れられず、正当に選ばれた大統領の政府を謀略によって転覆させようとした動きであると捉える右派は多く、それに加担した左派の人々を今後厳しく訴追していくトランプ政権の反撃が展開されています。


 先の大統領選以来、世界の報道姿勢は何も変わっておらず、このままでは2020年の大統領選も正しく予想できないのではないでしょうか。


 現時点(2019年6月)ではトランプ大統領が2020年も再選される未来が見えます。さてどうなるでしょう。

*9 琉球新報 2019年4月20

10 NEXT NEWS「TOP NEWS! Pelosi SHOCKS Trump, Dems Left SPEECHLESS With What She Just Announced」, 2019/3/12 YouTube https://youtu.be/Nk─NGUiZfpY

11 日本経済新聞 2019年5月31


◆ロシア疑惑は王仁三郎(えん)(ざい)事件のカルマ


 1921年に大本教の、神我がとても大きい出口王仁三郎は、神政政治の実現をはかったとの理由で「不敬罪」に問われましたが、大赦令で免訴されました。


 1935年に再び不敬団体として大本の幹部60名が治安維持法違反容疑で特高警察に逮捕され、神殿などの教団施設が爆弾で完全に破壊され、自殺者も多数出ました。


 王仁三郎は6年6カ月も拘留されましたが、最後にとうとう無罪の判決が下りました。これは第1次・第2次大本教事件として、私も高校の日本史で習いました。


 光の魂が自我意識の強い権力に弾圧された事件であり、私のスピリチュアルな分析では、これが霊的な型となり、繰り返すカルマとして後に民主党(当時)の小沢一郎氏という魂の光が強い政治家の冤罪事件(陸山会事件)が起き、さらに海外へ飛び、魂の大きいトランプ大統領のロシア疑惑という冤罪事件が起きたのです。


 それら3つの事件の時空は見えないエネルギーで繋がっています。


5 日向灘に迫る地震をSNSで警告予言


◆日向灘の地震予言、小難で2回的中


 2019年3月中旬から、私には日向灘に大地震が来るビジョンが見えたため、グーグルプラスで警告しました。


 3月26日には南海トラフ地震クラスの巨大地震が来るビジョンが朝見えたので、「もう本日ですが、3月26日・27日両日は、日向灘の大地震に気をつけてください、そのあたりの邪気が非常に強まっています。また、大きな地震のビジョンが時空を接近してきています。朝は皆さんで地震の回避を祈りましょう」と3月26日未明に投稿しました。




 すると、3月27日の朝と午後に日向灘でM5・4の地震が2回起き、その日7回の地震が日向灘に来て、小難で済みましたが、警告通りの日時場所に地震が起きました。





 さらに、2カ月後の2019年5月10日、普段はそんなことはないのですが、私は夕方睡魔に襲われ、数時間眠ってしまいました。


 起きるとオーラのお腹に神様から届いた球体エネルギーの“学習キット”が埋め込まれており、中を霊視すると、再び日向灘の巨大地震のビジョンが見えたのです。


 私はホームページとMeWeという新しいSNS12で、24時間~12時間以内の向灘の巨大地震を警告し、皆さんにお祈りを呼びかけました。


 すると14時間後の5月11日にM4・9の地震が日向灘に来ました。その翌日12日も日向灘にM4・3が来ました。


 さらに翌5月13日に「今13日の昼過ぎです。本日数時間後から夕方にかけて日向灘は非常に危険です」と避難と祈りを呼びかけました。


 幸い巨大地震はなく、ビジョンも忽然と消えました。ところが日本時間5月14日午後10時、パプアニューギニアでM7・7の大きな地震が起きたのです。


 創造主の側頭部から出ているこの宇宙のシナリオを霊視したところ、日向灘で起きる予定だった極陰が直後の時空へ移って、パプアニューギニアで現実化した経緯が見えました。大災害の予定が創造主によって回避され、その次に地殻の負荷とカルマが潜在的に揃っている別の場所で現実化する現象が起こったのです。こうした現象は、これまでも度々起こってきました。


 これまで宇宙の創造主は日本の大地震を何度キャンセルしてくださったことか数えきれません。

12 グーグルプラスが2019年3月一杯で終了となったため、MeWeというSNSにクライアントの方限定公開のアカウントを開設しました。


6 「ハワイ島で近い将来、大噴火がある」



 2017年3月、私はマウイ島在住のクライアントの方に、「ハワイ島で近い将来大噴火があるから気をつけてください。あなたの魂にはアメリカ本土に引っ越すビジョンが見えます」と、スカイプのセッションでお伝えしました。


 その後、その方は魂の声に従い、アメリカ本土へ移住されました。するとそのすぐ後、2018年5月10日からハワイ島でキラウエア火山の大規模な噴火が始まり、数十軒の家が溶岩流に飲まれ、多くの人が避難してトランプ大統領は連邦災害宣言を出したのです。


 そのクライアントさんは、キラウエア火山大噴火のニュースを受けて、私のグーグルプラスに投稿しました。「昨日、私は先生がおっしゃったことをメモしたノートを見ながら思いました。ハワイ島の火山、それも“先の方”って書いてある。当たっている……って、一人でちょっと驚いていました。本当に当たってしまいましたね……」


 もし、あのままマウイにいたらVOG(火山性の灰)でさらに体調不良で大変だっただろうと、当時を振り返って胸をなで下ろされていました。


7 玉城デニー氏の沖縄県知事当選を予言


◆沖縄県知事選「デニーさんの万歳とカチャーシーが見える」


 地上が序章で述べた「プレ・アセンション期」に入った2014年、11月の沖縄県知事選挙でオール沖縄をバックに、辺野古新基地反対の翁長雄志沖縄前県知事が10万票の大差で当選しました。


 これこそ日本最初のプレ・アセンション現象でした。惜しくも翁長前知事が膵臓癌で2018年に他界されたことにより、後継の知事を選ぶ選挙が2018年9月30日に行われ、前知事の遺志を継いだ玉城デニー候補が当選しました。


 この選挙は政府与党が全力を上げ、あらゆる手段を尽くして与党公認候補を当選させようと支援した国政選挙並みの総力戦でした。



 私の事前の霊視では、玉城デニー候補が優勢に見え、彼の当選を予測して投稿しました。また、私は期日前投票箱のすり替えや不正が起こると未来霊視で見えました。




 さらに、投票日に沖縄に台風が来るビジョンが見え、動画で警告しました。


 実際、投票日前から強烈な台風24号が沖縄へ接近し、当初投票日に沖縄本島へ上陸する見込みとなりました。そうなれば組織票の多い政府系候補が有利でした。


 しかし、私は投票日直前の霊視で投票日は晴れるとシナリオが変わったので、票のすり替えにあいやすい期日前投票を避け、当日投票しようと思いました。



 はたして台風がいよいよ沖縄に近づくと、不可視の光のUFOが台風の目にビームを照射し、台風のスピードを速めたのが見えて驚きました。


 予報より1日早い投票日前日に巨大台風が通過し、本島は投票日の前日に大停電に見舞われたのです。そして、迎えた投票日の朝は晴れ間さえ現れ、霊視どおり雨の無い天気になったのです!


 投票日の朝、その日の戦局を霊視したら、万歳をして勝利のカチャーシーを踊る玉城デニー候補が見えたので、「私には玉城デニーさんが万歳してカチャーシーを踊っている近未来が見えます」と投稿しました。

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