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魂のすごい力の引き出し方【高次元への上昇】編(KKロングセラーズ)
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生き方・教養
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Part2 実践編 アセンションへの魂みがき

『魂のすごい力の引き出し方【高次元への上昇】編(KKロングセラーズ)』
[著]神岡建 [発行]PHP研究所


読了目安時間:1時間54分
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第1章神岡式「丹田・神我グランディング」で神我を引き出す



1 アセンションにそなえて魂の光を大きくするには



 アセンションがやって来た時、神我の光がある一定の大きさになっていないと、アセンション後の美しい地球に移行して豊かで幸福なシナリオを体験することができないかもしれません。


 なぜなら、波動の高い世界で暮らしていくための「アセンションボディー」は、魂の神我の光が大きい人のオーラにしか備わっていないことが確認できるからです。



 魂の光を大きくするためには、神様を愛し、人々や生き物や自然を大切にし、ベジタリアンになり、自己中心的な執着や恐れや怒りをオーラから浄化するヒーリングが不可欠ですが、そのための具体的ノウハウが、前著『魂のすごい力の引き出し方』にまるごと1冊書かれています。


 実はあの本は、アセンションへの実践編を先に提示させて頂いたような本なのです。それがそのまま地上の開運ノウハウにもなってしまうため、そうした中身をまず先に出版させて頂きました。


 そして、この『魂のすごい力の引き出し方─高次元への上昇編』では、時が迫ってどんどん現実社会がアセンションへ向けて動いてきましたので、順番が前後しましたが、激動する“トランプ後の世界”あるいは“トランプ現象”について霊的な面からの解説をお話しすることにしたのです。


 また、今までの私の3冊の既刊本でお話し出来ていない実践的知識もあり、それらを本書のPart2とさせていただくことにしました。



 この3冊の既刊本に秘められた驚くべきパワーについては後述することにして、まずはアセンションのために重要な「丹田・神我グランディング」から説明いたしましょう。


2 神岡式「丹田・神我グランディング」で魂を体に呼び戻す!



 肉眼では見えませんが、お(へそ)からおよそ5センチ下の体の奥の真ん中に(せい)()(たん)(でん)というゴルフボール大の球体のエネルギー・スポットがあります。この臍下丹田は、とても大事な働きをするスポットなのです。ただし、丹田自体は複数あって、頭の真ん中にもありますし、胸にもあります。足の下の地面より下にもあります。しかし、わけても大事なのが臍下丹田です。


 なぜ臍下丹田が大事かと言いますと、一つには、臍下丹田が体の真ん中の正しい位置で強くエネルギーを放っていると、アセンションに不可欠な胸の神我も強く大きくなるからです。




 もちろんそれは大事な目標ですが、神我が輝いている状態は、実は日常生活でのメリットも非常に大きいのです。


◆ほとんどの人が“(たま)OFF”状態?


 魂(および魂がいつも一緒にあるアストラル体)は、辛い時や恐ろしい時、あるいは怒りに震えているような時、知らぬ間にふーッと体を抜け出て行ってしまっているのです。魂がアウェイに出ている……、体はお留守……、主人(魂)が不在というわけです。


 この状態ですと、ありとあらゆる不幸なことが起こります。魂が抜け出ている“魂OFF”では次のようなことが起こります。


 これらは全て、自分の創造主の一部分としてのパワー、「魂のすごい力を引き出し」ていない状態です。


  体のエネルギーレベルが低下して元気がなくなる


  ハイになって、それが終わると激しい疲れや不調に見舞われる


  ストレスに弱く、苦手な場面に出会うとトラウマが蘇ってパニックになる


  冷静に自分を捉えられず、盲目的に突っ走ってしまう


  他人から意地悪されたり拒絶されたりする。助けてもらえない


  仕事がうまく行かず、お金の神様が去り、経済的に困窮する


  目標や願いをいつも達成できない


  現在毎週のように「宇宙の乱れ」による爆風が吹き荒れているが、爆風が強く自分の星に吹き付け、邪気が星や地上の自分に溜まる。頭痛、腹痛、記憶力低下、だるさ、不眠症や眠気など爆風の症状が強まり、さらに魂の光が小さくなる


  サタンやデビルや黒いUFO、低級霊、邪神などダークな存在にコントロールされる


  神我が小さくなり、高度なアセンションボディーが備わりにくい


  神様との関係が薄く感じられ、勘も冴えないし、幸運もない


  放射能や電磁波の邪気がまともにオーラに溜まって体調が悪い



 この後の「丹田・神我グランディング」を毎日行うと、魂に良いクセがついて、魂が体の外へ抜け出にくくなり、体の中にいる時間が長くなっていきます。


3 臍下丹田を見ると、どんな人かがわかる



 今お話しした残念な状態を全て克服できるメソッドをこの後で解説していきますが、その前に、臍下丹田についてお話ししたいと思います。


 ある人がどんな人であるか、もし私が手っ取り早く見分けようと思えば、臍下丹田の位置を拝見します。そこには人の精神的傾向がよく現れているからです。


●臍下丹田が右へズレている人(右変位)


 私が人と向かい合って拝見した時、私から見てその人の臍下丹田が左側(その方から見て右側)にズレているなら、その人は自己中心的な人でしょう。


 他人がどう考えるかは余り気にしない人でしょう。体の数メートル右の空間に飛び出している人もいます。


 ズレ方が少しであれば、まだヒーリングのセッションで真ん中に戻すことができますが、それでも直すにはたくさんのヒーリングエネルギーを私が使わなくてはなりませんので、行えば目の下にくまができます。


 臍下丹田という重心は、自己中心的な発想でいつも物事を考えていると自然にズレていくのです。


 そのズレが常態化し、今度はそれに拘束され、他人への配慮がもはやできなくなってしまいます。


●臍下丹田が左へズレている人(左変位)


 私から見て右(その人から見て左側)に臍下丹田がずれている人もいます。


 こうなっている人は自分の意見がありません。「あなたはどう思う?」と訊ねられても言いません。意見を言うと恐い目に遭う環境で防御しながら育ったのかもしれません。


●臍下丹田が前方へズレている人(前方変位)


 前方にズレている臍下丹田の人はすごくせっかちです。じっくり待つことができません。ですからいつもイライラしがちです。


 右にずれている自己中心的な人は、高い確率でこの前方変位も併せ持っています。二つが合わさって、右斜め前に位置している人がかなりいます。


 こういう人は怒りが強いのです。


●臍下丹田が後方へずれている人(後方変位)


 後方にズレている臍下丹田の持ち主は、文字通り腰が引けており、物事を前に進めようとしません。待てど暮らせど自分の義務を果たそうとしない、腰が重いタイプです。


 ところがこういう人は多いのです。どうしても気が乗らなくて手を付けられない、大変に思えて腰がひけてしまう……。会社にこういう社員がいたら、その社員を抱えるチームは大変ですね。


●臍下丹田が上にズレている人(上方変位)


 上にズレている人はスピリチュアルなことばかり考えていて、地上の現実を生きていません。実生活で自分がやるべきことをおろそかにしがちです。


●臍下丹田が下にズレている人(下方変位)


 下にズレている人は無神論者です。神様を口にする人がいると怒りさえ覚えます。ちなみに、臍下丹田がズレている人は、その他の丹田も全て同じようにズレています。


4 丹田を貫く「光の正中線」



 それらの丹田は、頭の上の空間にあるアーモンド型のような「開元ポイント」*1から地中深く地球のコアまで伸びる「光の正中線」*2によって一直線に貫かれています。

*1 アメリカのヒーラー、バーバラ アン・ブレナン博士が「IDポイント」として著書『癒しの光』(王由衣訳 1997河出書房新社)で紹介しています。私は創造主へのチャネリングにより、私のセッションでは「開元ポイント」と呼んでいます。「神がこの地上で個人化した魂として最初に持つ足場」という意味だそうです。

*2 ブレナン博士は「ハラ・ライン」として『癒しの光』で紹介しています。


◆「光の正中線」はどこかが途切れている人が多い


 体の真ん中に各丹田が正しく位置していて、それらを「光の正中線」が一直線に通っている人は心身共に健康なはずです。


 しかし、ほとんどの方の「光の正中線」は、大なり小なりズレや途切れがあります。

「光の正中線」は、多くの方が頭上や胴や足のあたりで数カ所、途切れたり曲がったりしています。中には「光の正中線」がほとんど見えない人もいます。


 そういう方は病気や不運のオンパレードのような人生を歩んでいることでしょう。

「光の正中線」の途切れは、人との激しい対立や絶望や事故のショックなどによって、神我の一部が低い霊界へ落ちて、そこに残ってしまった魂の断片と見えないエネルギーでつながっています。


 映画館には恐いシーンで落ちた観客の魂の断片が山のように散らばっています。前著でも触れましたが、沖縄では魂が落ちることを「マブイが落ちる」と言います(これについてはまた詳しく解説します)。


◆原因別に途切れる部位が違う


 これまでの経験では、「光の正中線」が足のあたりで途切れている人は、生死をさまようような事故に遭ったなど肉体の危機に瀕した場合が多いようです。


 お腹など胴体のどこかで「光の正中線」が途切れている人は、他人との関係で激しい対立やショックを経験した場合が多いようです。頭上で途切れている場合は、神様を恨んだり怒ったりして神様との関係を激しく傷つけてしまったケースが多いようです。

「光の正中線」が途切れると、途切れた原因に関してトラウマが残り、似た出来事を引き寄せたり、似た状況で正常な行動ができなかったり、いろんな病気や失調をきたします。途切れた部分から特定の臓器へエネルギーが届けられなくなってしまうのです。


 副腎の近くで「光の正中線」が途切れると、副腎から各部位へ光が届かず、いろいろな愁訴が続く場合が多いのです。


◆ヒーラーが「光の正中線」をつなげると魂のかけらが戻って来る


 クライアントの方の「光の正中線」の途切れをつなげて、修復することが可能なヒーラーは数が限られるはずです。莫大な量の光を扱う必要があるからです。私が人の「光の正中線」を修復する時、いつも私から大量の光が出ていくのを感じ、体力に余裕のある時でないと、体の消耗が酷くなってしまいます。


 私から出て行った光を、地蔵菩薩様などが使ってとても低くて暗い霊界へ降りて行き、数年前、いや数十年前に断片化して落ちたままになっている魂のかけらを引き上げると、ヒーリー(ヒーリングの受け手)の方の首の後ろを通って胸に帰って来るのがわかります。


 魂は実に長年かかって帰って来るので、浦島太郎みたいになっていて、神我の本体に再統合して馴染むのに数分かかります。


 沖縄には魂を戻す「マブイグミ」という儀式がありますが、そうしたことが「光の正中線」をつなげる私のヒーリングで強力に起きるのです。


◆魂のかけらが胸に戻ると「光の正中線」がつながる


 逆に、次にご紹介する「丹田・神我グランディング」を行っている最中、効果が出ると魂の断片が次々に戻って来ます。


 そして「光の正中線」が細かったのがとても太くなり、途切れた所もつながっていきます。


5 神岡式「丹田・神我グランディング」のすごい力



 いよいよ「丹田・神我グランディング」のご紹介です。グランディングはスピリチュアルなワークでよく行われますが、決まった只一つの方法があるわけではありません。


 一般的には両足でしっかり立って、大地の熱いエネルギーを両足から吸い上げ、尾骨から大地へ伸びるエネルギーのラインで地球のコアにつながる、といった方法が想定されているようです。

「丹田・神我グランディング」は、大地につながるグランディングでありつつも、魂の断片を魂本体に帰還させて「神我」を大きくし、宇宙の創造主に太くつながることに主眼をおく私独自のグランディングです。しかも、拍子抜けするほど簡単で、どなたでもできます。



 アセンションの直前期に入った今、これを毎日「光の祈り」の前に15分ほど実践すると、高度な「アセンションボディ」獲得へ強力に方向付けしてくれることでしょう。


 高波動宇宙の美しい地球へアセンションしやすくなるだけでなく、次のような素晴らしい効果があり、日々コツコツと実践していくことで、前に述べた“魂OFF”の真逆の“魂ON”効果が起こっていくことでしょう。それでは、まず驚きの効果の数々をご紹介しましょう。


●ご注意 「丹田・神我グランディング」は、概ね健康な方を対象とした健康法です。重篤なご病気のある方、身心が極度の衰弱状態にある方、ご高齢の方、精神神経疾患、幻覚や幻聴のある方、体が不随意に動く症状のある方、強い怒りや不安感が常にある方、てんかん、統合失調、強迫神経症、抑うつ、その他の症状がある方、向精神薬を服薬中の方、心臓疾患のある方、心臓ペースメーカーその他の医療機器をご使用中の方、血圧異常で治療中の方は行わないで下さい。


 万一何らかの愁訴が出るような場合は直ちに中止され、医師にご相談下さい。


身体のパワーと能力が向上し、若返り、美しくなる


 臍下丹田が正しく位置してエネルギーが充実している状態では、胸の神我にも光が強くあります。この状態を保つと体調が安定し、仕事も勉強も持久力や集中力が格段にアップします。


 高い身体能力の極致とも言える琉球空手の達人を数人遠隔霊視させていただいたところ、皆さん驚くほど大きい臍下丹田と神我の光が見えました。


 世界の頂点に立つようなトップアスリート達は臍下丹田のエネルギーが非常に強くて充実しています。世界的な音楽の演奏家なども強い臍下丹田と神我の光を持っています。



 なぜ臍下丹田と神我が健康にとって重要なのでしょう。


 霊視にもとづく仮説ですが、臍下丹田は、物質の肉体を直接支える「エーテル体」というオーラボディーとよくつながっているため、臍下丹田が充実すると「エーテル体」が活性化し、強い肉体をもたらすようです。


 また、臍下丹田が正しい状態にある人は、胸の神我の光も強い傾向があり、神我の光が強い人は、ハートチャクラ(第4チャクラ)が大きく開いており、かつ「胸腺」の光が強く、胸腺から副腎へ豊かに光が届いているように感じられます。


 副腎に光が豊かにあると、病気の部位に副腎の光が届いて修復しているようにみえますし、胸腺の光自体も、全身の「テロメア」という若さや長寿をささえる染色体の組織に届いてそれらを維持しているように感じられます。

「テロメア」が健康や長寿のカギを握っているという科学者の説が近年脚光を浴びており、NHKの『クローズアップ現代』でも紹介されました*3


 染色体の両端をキャップするように存在する「テロメア」をサイキック感覚で捉えてみますと、臍下丹田と神我の光が充実している人は「テロメア」も光に満ちており、長く大きく、しっかりした弾力性が感じられます。


 しかし、臍下丹田と神我の光が整っていない人は「テロメア」も暗く小さくしぼんで感じられます。



 また、臍下丹田と神我が充実すると、みぞおちの「コアスター」という創造主の光(魂として個人化していない神そのものの自己)も連動して強まり、生命エネルギーの貯蔵タンクである「腎」も充実します。


 腎の光が充実すると、気でつながっている脳も全体的に光に満ちてきます。


 これはまだ確認できていませんが、認知症などが増えている今、もし「丹田・神我グランディング」が脳の老化防止のためにもなってくれるとしたら、素晴らしいことです。

*3 NHKホームページ「生命の不思議“テロメア” 健康寿命はのばせる!」https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3974/


【実践者の感想】

★「丹田・神我グランディングをしている母がきれいになったと思います! しわがなくなったと言いますか、お肌にハリがある感じです! 娘の私よりも綺麗になっている、と思ったこともあります。父とも祖母とも『綺麗になったよね~』と話していました。私の友達も『お母さん、どんなケアしているの?』とほめてくれました!」


★「髪の毛がとても増えました(家族が気付くくらいに)。また、とても若く見られるようになりました。また、丹田・神我グランディングをすると体がポカポカ暖かくなります。特に胸のあたりが暖かくなります」


★「周囲が体調不良だらけでも、『丹田・神我グランディング』をしている私の体調は、大きく崩れることはなく安定しています」


★「20年前に左の背中側から心臓の上にかけて帯状疱疹になり、後遺症が出てのたうち回ることも度々で、家族も途方に暮れていましたが、『丹田・神我グランディング』をするようになってからは、それが一度もないので驚いています。通院もしていますが、それだけではあの痛みは消えていないと思います。家族が一番驚いています」


★「不眠症が解決されました。寝つきもよく、朝きちんと起きることができるので日中体がだるいということがなくなりました。鼻炎も花粉症も落ち着きました。また、視力が0・4も回復しました(グランディングのおかげなのか、お祈りのおかげなのかはわかりませんが)」


神我の光が輝き、心の浮き沈みが無くなる

「丹田・神我グランディング」を実践すると神我に光が灯り、断片化して落ちた魂が胸に戻って来ます。流された舟をロープでたぐり寄せる(いかり)がどっしりおろされたようにです。


 魂は個人化した宇宙の創造主の意識であり、愛、感謝、喜び、勇気、誠実さ、知性、謙虚さ、そうした人間性の最良の部分です。中庸の神我が優勢になるため、怒り(陰と陽)や悲しみ(陰)や恐れ(陰)や執着(陽)といった浮き沈みや波に振り回されなくなり、心がとても静かになって安定します。「丹田・神我グランディング」をはじめたほとんどの方が感じる効果です。


【実践者の感想】

★「自分に自信がついてきました。私は私だと思えるようになりました」

★「このグランディングをはじめて、心に波風が立たなくなったのをいちばん感じる」

★「どんな窮地に立とうが、神様と一緒なら大丈夫だと感じることができるようになりました」

★「あまり、心配しないようになった」

★「困りごとがあっても、スムーズに解決に導かれる」

★「心のムラがなくなり非常に安定している」

★「幸福感をとても感じる。幸福感は人には見えないが、見えたら良いと思うくらいに幸福感を感じている」

★「子供たちのいろいろな波に呑まれずに淡々とやり過ごすことも出来ました」

★「一日心落ち着いて過ごせる時間が長くなった気がしています」

★「心の揺れ幅(動揺)が小さくなり、冷静さを保てるようになった気がします」


★「最近、仕事の義務感(陰)と束の間の休日の解放感(陽)の間を行ったりきたりしていました。陰と陽の狭間で大きくぶれていたようです。『神岡式丹田・神我グランディング』を強化して、このことに気付きました。


  そして、これまで陰陽と思えていた、いかなる状況下にあっても、変わることない幸せの道があることに気付きました。


  陰の状況にあっても、陽の状況にあっても、『内なる神と共にあることが本当の幸せなのだ』という中庸の道、第3の道の発見です。これが深いところで理解できました。


 『義務の只中にある時には幸せがなく、義務から解放された時に幸せが生じるのではない。義務のなかにあっても解放のなかにあっても、神と共にいることがわたしの幸せである』という気付きに導かれました」


★「以前なら自分の正当性を主張してしまったり、弱点をつかれるとむっとしたりするところが、反応がとても穏やかになりました。人の話にもよく耳を傾けられるようになりました」


ストレスに強くなり、苦手やトラウマを克服できる


 誰でも大なり小なり苦手なことやトラウマを抱えています。それは、最初に失敗を経験した時に魂が断片化し、その時空に落ちたままになっているために起こるのです。同じような場面に出会うたび、失敗した過去の時空の自分、断片化して低い霊界に落ちたままの魂に、自動的に見えない気でつながるため、同じパターンを繰り返してしまうのです。


 逆に言えば、落ちた魂のかけらがそのままになっているからこそ、辛いレール(陰のシナリオ)が敷かれたままになっており、今もその上を走っていて、同じ状況が繰り返しやって来るのです。


「丹田・神我グランディング」を行うと、断片化して落ちた魂のかけらが戻って来ます。どんどんかけらが帰って来ると、中庸のシナリオで日々が過ごせますので、過去の辛かったことを繰り返さなくなります。


 勉強でもスポーツでも音楽でもビジネスでも、苦手やトラウマを克服する武器になってくれます。


 また、「丹田・神我グランディング」を日々実践すると、臍下丹田と神我にエネルギーが充実し、「光の正中線」も途切れた所がだんだんにつながっていきます。

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