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魂のすごい力の引き出し方【高次元への上昇】編(KKロングセラーズ)
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生き方・教養
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エピローグ 心の望遠鏡で見通す未来

『魂のすごい力の引き出し方【高次元への上昇】編(KKロングセラーズ)』
[著]神岡建 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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◆カメムシさんの警告の現実化はまだ未来に控えている!


 本書の執筆中、私は前著『魂のすごい力の引き出し方』の250頁にエピローグとして一連の終末的な出来事の未来シナリオ*9、神様の遣いのカメムシさんのオーラに映っていた未来の一連の災害の警告ビジョンが、まだそのままの順番で今後の可能性の1つとして控えているのを発見しました。


 私は2012年にそのシナリオを『アセンション大預言』で詳しく書きましたが、翌年からそれらを彷彿とさせる出来事が立て続けに起きました。


 ギリシャの経済危機や、朝鮮半島の対立激化、富士五湖地方の地震の前兆や箱根山の噴火などフォッサマグナの活発化、チェリャビンスクの隕石落下などです。しかし、幸いどれも決定的な事態にはいたりませんでした。


 しかし、それらのことが今後の未来への「型」となって、もう一巡りして“本番”がやって来る可能性もあるのです。


 あのカメムシさんの警告した連続ビジョンについては既刊本をご参照願いたいのですが、ここで少しだけ触れますと、一連のカメムシさんの警告ビジョンの最初は、ヨーロッパに光の龍神が降りて来て国々を浄め、日本や世界も影響を受ける、資本主義の行き詰まり、というビジョンでした。


 それで思い出すのが、今年2019年4月15日のノートルダム寺院の焼失というショッキングな出来事です。あれは近未来のヨーロッパに資本主義の行き詰まりを呼び込む「型」になったと思います。

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