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仕事が速い人が無意識にしている工夫
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02 給料を2倍にしたかったら、2倍速くする。

『仕事が速い人が無意識にしている工夫』
[著]中谷彰宏 [発行]すばる舎


読了目安時間:2分
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 今までは、給料を2倍にするために、2倍長く働いていました。


 働き方改革の時代は、2倍長く働いている人は会社のお荷物になって、リストラに遭うのです。


 大切なのは、2倍速く仕事をして、余った時間で付加価値のあるものをつくることです。


 付加価値とは、ほかの人がマネできないことです。


 ここにしかない、オンリーワンのものをつくるのです。

「生産性」と「付加価値」が混合して語られています。


 生産性と付加価値は別の議論です。


 生産性を上げるということは、10時間かかる仕事を5時間でするとか、10人でする仕事を5人ですることです。


 これは、あくまで手段です。


 仕事にムダな時間をかけていると、オンリーワンの付加価値をつける時間は生まれません。


 まずは、今、自分がしている仕事を2倍速くします。


 そして、あいた時間で未来への種をまきます。


 未来への種をまくのは、宝くじを買うのと同じです。


 宝くじを毎日買っている人は、常にワクワクしています。


 未来への不安はありません。


 今日の仕事に追われていると、宝くじを買うヒマがないのです。


 日々の仕事に追われていると、不安が生まれます。


 不安を解消する方法は、唯一、未来への種をまくことです。


 不安とは漠然としたものです。


 説明はできません。

「私はこれからどうなるんだろう」という漠然とした不安は、「このままリストラに遭ったらどうしよう」「老後のお金をどうしよう」「急に病気になったらどうしよう」といったことで、最終的にはお金の不安につながるのです。


仕事が速くなるために02 余った時間で、未来への種をまこう。

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