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生涯、超一流であり続ける人の 自己演出力(大和出版)
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生き方・教養
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1 はじめに

『生涯、超一流であり続ける人の 自己演出力(大和出版)』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


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この本は、
3人のために書きました


1 印象が薄く、覚えてもらえない人。


2 自分の何を際立たせればいいか、わからない人。


3 「盛ること」に、疲れた人。


演出は、自分のためではなく、
人を幸せにするサービス精神だ。
知名度ではなく、
サービス精神が人を輝かせる。


「演出」は、相手を幸せにするサービス精神です。

「演出」イコール「盛る」というのは、勘違いです。


 一部のSNSの世界では、盛ることが基準になってしまっています。

「演出」と「盛る」は、違います。

「盛る」は、自分をいかに大きく見せるかです。


 結果として、自分にサービスをする人は、その人自身が小さく見えます。


 人に対してサービスをする人は、きちんと際立って、輝いてくるのです。


 自信のある人ほど、人に対するサービス精神があります。


 サービスをすればするほど、相手に喜んでもらえます。


 それが「役立った」という自信になっていくのです。


 演出することによって自己肯定感が上がります。


 盛ると、「本当はこうじゃないんだけど」ということで自己肯定感が下がります。


 動画もSNSの文章も、どちらも情報量が少なく、相手に対面していません。


 その分、「この人は盛っている」というのは、バレるのです。


 盛っている人は、やがてバレて人気がなくなります。


 それでさらに盛っていくという負のスパイラルへ入るのです。


 盛ることによって知名度を上げるという手法になりがちです。



 私の仕事は演出をすることです。


 20代からCMの演出、サービスの現場での演出、ホテルの企画の演出などをしています。


 どこに行っても「ここはもう少しこうやって演出すればいいのに」とつい考えているのです。


 今まで出会ってきた人の中で、「この人は感じがいいな」と思う人は、よく覚えています。


 そこには人を幸せにする演出がありました。


 まずは、人に対してサービス精神があるかどうかです。


 自分のためではなく、まわりの人のため、その場の空気のためにすることが演出なのです。


ここ一番で魅力的になる小さな工夫1

自分のためではなく、人のためにしよう。

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