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異常に! 当たる 顔相学(KKロングセラーズ)
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エンタメ
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第4章 明るさが「運を呼び込む顔」をつくる

『異常に! 当たる 顔相学(KKロングセラーズ)』
[著]岡井浄幸 [発行]PHP研究所


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「運」を呼ぶには脳相を「明」にする



 ここでは自分で運を開き、運をつかむ方法についてお話しましょう。


 第1章で、「脳相」について説明しましたが、嘉祥流観相学では運をとらえるとき、「明」と「暗」を重要視しています。


 いうまでもなく、脳相が「明」でなくては運は開かれません。



 では、脳相が「暗」の状態とはどういうものかといえば、不満だらけだったりクヨクヨしたり、悲観したまま止まってしまうことです。しかも、「暗」の人ほど、「私は運が悪い」と嘆いています。


 一方、「明」の人は、失敗しても「良い経験になった。次はきっとうまくいく!」と、失敗を次のチャンスに変える、前向きに考えられる人なのです。



 私たちが明るい光を必要とするように、明るさは人を引き寄せます。


 同じように、運も「明」の人のところに引き寄せられてきます。明るい考え、「自分は運が良い」と信じている人には、運が向いてくるものです。



 なぜなら、自分は運が良いと思っている人は、自分がうまくいったときのことをいつもイメージしているので、脳相が「明」の方に向かっているからです。


 それが顔を変えて、表情や態度に現れて、「明」には「明」の人が自然に集まってくる。


 これは犬や猫の行動からも証明できるのですが、だれでも明暗を本能的に判断しているので、間違いなく「明」の人には「明」の人が近寄ってくるのです。


「明」というプラスイメージを「動」の力で脳に刻めば、明相となって現れ、運が開かれます。



 このように運を開き、運をつかむには、「運は天から(たまわ)るもの」とだけ思っていてはいけません。

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